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Kenny Burrell/Blue Lights vol.1

10月 24th, 2009


– Moon And Sand

この人を紹介していませんでした。
暖かみのあるサウンドに、ブルースの味わいを倒錯したギタリスト、です。
以前、Montgomeryを紹介した際に、「私がよく聴くジャズギターのミュージシャンは、Montgomeryとです」と記載していました。
つまり、Burrellに関してはとても「うぅ〜ん。。。」だったのです。
Blue」というとてもメジャーなアルバムは、わたしの体のなかに刻み込まれていたのですが、他は普段あまり表に出てきていませんでした。
今回、どのアルバムを紹介するのか、非常に悩んだのですが、結果、よりを選択した理由は、ただひとつ。。
それは、ジャケットです。
心打たれる洗練さと表現するのは、あまりにも陳腐でしょうか。
この絵は、若き日のアンディ・ウォーホル(Andy Warhol、1928年8月6日 – 1987年2月22日)の作品です。
彼はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手でした。
銀髪のカツラをトレードマークとし、ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティストでもありました。
とにかく、下のジャケットを見てください。

それでは、アルバム紹介です。
演奏メンバーです↓
(g)
Louis Smith(tp)
Junior Cook(ts)
Tina Brooks(ts)
Duke Jordan(p)
Bobby Timmons(p*)
Sam Jones(b)
Art Blakey(ds)

録音. May 14, 1958.
曲目(1)Yes Baby (2)Scotch Blues (3*)Autumn In New York (4*)Caravan

わたしは、3、4曲目のスタンダードも良いのですが、2曲目の「Scotch Blues」がなんともいえない感傷に浸れます。
ブルー・ライツ Vol.1
ケニー・バレル
ブルー・ライツ Vol.1
曲名リスト
1. イエス・ベイビー
2. スコッチ・ブルース
3. ニューヨークの秋
4. キャラヴァン


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