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    Nina Simone At Town Hall

    12月 5th, 2009

    7回目のNinaの登場です。
    今回は、ライブアルバムです。
    このアルバムは、Colpix(コルピックス)時代の2枚目の作品で、1959年9月12日、ニューヨークのTOWN HALLにおけるピアノ弾き語りのライヴです。
    彼女にとって、初めての大ホールでのコンサートです。
    当時のNinaは、26歳です。
    (現在の私の丁度半分の年齢ですね)
    どうでしょう、この人の心を打つ唄声は。。。

    1曲目の、「Black Is The Colour Of My True Love’s Hair」から泣けてしまいます。
    すばらしすぎます。
    つかみは、バッチリですね。
    このアルバムを聴きながらこの文章を今描いています。
    彼女の名ライブ盤と言えるのではないでしょうか。
    3曲目の「The Other Woman」は、ちょっとモダンなナンバーですね。
    そして、6曲目と7曲目にスタンダードナンバーである「Summertime」を、Instrumentalとvocalで、奏でています。
    そのすばらしさは言うまでもありません。
    いろいろなヴォーカリストのサマータイムを聴きましたが、彼女の唄もまた個性的ですね。
    8曲目の、コットンアイジョー (Cotton-eyed Joe) は、アメリカ合衆国とカナダの民謡だそうです。


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    Blossom Dearie / Once Upon a Summertime

    9月 13th, 2009


    sings “Surry With the Fringe on Top”

    の「」というアルバムを紹介します。
    冒頭のYouTubeにて、唄っている「Surry With the Fringe on Top」は,このアルバムの2曲目に挿入されています。
    彼女のアルバムのなかでは、名前と同じ「Blossom Dearie」とどちらにしようか、迷ったのですが、今回のアルバムで奏でている「We’re Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。
    」の「I won’t Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的なのですが、なんといっても「We’re Together」なのです。
    とっても舌足らずな声の出しかたと、とっても甘いヴォイスが、とっても魅力的なのです。

    ニューヨーク生まれの彼女は、1952年にパリへ出て行きブルー・スターズというボーカルグループで歌ったのが第一歩です。
    このアルバムのリリースは、1958年9月12日ですので、もう50年経ちますが古さをまったく感じません。


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    Sade「Diamond Life」

    4月 13th, 2009


    Live – Smooth Operator

    また、初めて聴く歌い手さんです。
    ちょっといつもなじんでいる女性ヴォーカリストとは、異なっているのですが、「」です。
    シャーデー()は、イギリスのバンドで、女性ボーカルとバックミュージシャンから構成されています。
    メンバーは、 Adu(シャーデー・アデュ) – 女性ボーカリスト。
    Paul Spencer Denman – ベース奏者。
    Andrew Hale – キーボード奏者。
    Stuart Matthewman – ギター・サックス等を担当。
    以上の4名です。
    1984年デビューの彼らの、第1作目のアルバムが、ダイアモンド・ライフ ()です。


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    Sarah Vaughan At Mister Kelly’s

    3月 1st, 2009


    Vaughan – Sometimes I’m happy

    Vaughanの、5度目の登場です。
    今回は、ライブです。
    サラ・ヴォーンがマーキュリー時代に残した作品の中から、1975年シカゴのクラブ「ミスター・ケリーズ」で行なわれたライヴを収録した代表的アルバムです。
    参加ミュージシャンは下記で、サラの唄声に贅沢なトリオが伴奏を奏でています。
    Vaughan (vo)
    Jimmy Jones (p)
    Richard Davis (b)
    Roy Haynes (ds)


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    Sarah Vaughan「A Lover’s Concerto」

    7月 25th, 2008

    のつぎに、登場回数の多い、Sarahですが、今回はアルバム「A Lover’s 」を紹介します。
    タイトル曲「ラヴァーズ・コンチェルト」は、フジテレビ系ドラマ「不機嫌なジーン」2005年放映の、劇中歌にもなっており、サラの代表曲のひとつです。

    オリジナルは、1965年にアメリカ合衆国のガールズ・グループ(en:Girl group)ザ・トイズ(en:The Toys)が歌ったもので、アメリカ合衆国およびイギリスで大ヒットしました。
    もともとは、ヨハン・セバスチャン・バッハが妻アンナ・マグダレーナのために作曲した「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」の中の1曲です。
    ただし、現在ではクリスティアン・ペツォールトの作品と信じられています。
    この曲は、いろいろなミュージシャンが演奏しており、有名どころでは、「Quincy Jones」「ケリー・チャン」などが演奏しています。
    そのなかで、この曲を歌っている「The Supremes」が、かなり私の心を打っているのです。


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