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    Peggy Lee「Johnny Guitar」

    7月 4th, 2008

    私の大好きな「」を紹介します。

    彼女は、本名を、ノーマ・デロリス・エグストローム(Norma Deloris Egstrom)といい、1920年5月20日、アメリカのノース・ダコタで生まれました。
    ベニー・グッドマンにスカウトされ、彼の楽団の専属歌手になったのが彼女の歌手人生の始まりです。
    オーケストラの演奏をバックに、その魅力的で、ハスキーな歌声で人々を魅了したのです。
    彼女のヒット・アルバムには、『Black Coffee』『Beauty And The Beat』などがあります。


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    Nina Simone「Sings The Blues」

    3月 9th, 2008

    のアルバム「」です。
    Ninaには、Bluesという呼称が使われている、「The Blues」というもうひとつの名盤もあります。
    1曲目と、12曲目を飾るのは「Do I Move You?」です。
    ピアノとハーモニカのリズムに乗り、ニーナが叫びます。
    5曲目の「My Man’s Gone Now」は、私なりの解釈で「私の大切な人が行ってしまった。。」のような、寂しい曲です。
    2分半の短い曲ですが,最後の盛り上がりに感動します。
    6曲目の「Backlash Blues」は、一番ニーナの歌声にあっているのではないでしょうか。
    9曲目の「Since I Fell for You」は、のアルバム「Makin’ Is Good For You」にも収録されており、じつは私はの演奏のほうが好きです。
    10曲目の「House of the Rising Sun」はアップテンポで私がこのアルバムで一番好きな曲です。
    19世紀の末頃、ミシシッピー州の黒人達によって生み出されたブルースですが、このアルバムジャケットのニーナの強烈な視線の先にはなにがあるのでしょうか。
    そんなことを考え聴き続けています。


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    Sarah Vaughan「Whatever Lola Wants Lola Gets」

    3月 5th, 2008


    – Whatever Lola Wants…

    3度目の「Sarah Vaughan」の登場です。
    彼女の多々ある唄の中で、(バードランドの子守唄)と並んで、私が好きな唄がこの「」です。
    今回紹介するアルバム「Golden Hits!!!」には、このふたつの曲が両方とも入っています。
    他にもサラの歌声が満載のアルバムです。
    じつは、この「」の中で,どうしても「ほうれん草」と聞こえてしまうフレーズがあるのです。
    一度聴いてみて下さい。
    日本人なら必ず聞こえるはずです。
    サラが、ほう、れん、そう。。。と口ずさむ部分が。。。


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    Sarah Vaughan「Brazilian Romance」

    1月 27th, 2008

    のアルバム「」です。
    自分なりに、ブラジルの空を目に浮かべ、聴き込んでいます。
    もともと、Ninaに夢中になる前は、Sarahでした。
    本アルバムは、Milton Nascimentoとの共演です。
    いつも感動するのは、3曲目の「ラヴ・アンド・パッション」でしょうか。。
    遠い遠い異国の地が目の前に広がり、消えていきます。


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    Nina Simone「Soulful Anthology」

    10月 15th, 2007

    Ninaは、今まで5度ほど紹介していますが、今回はつい最近購入した「」というシリーズ物の中の、「The Philips Years」というアルバムを紹介します。
    このアルバムは、Philips時代の曲を集めたものです。
    他には、「The Colpix Years」「The Years」があります。
    時代的には、コルピックス→フィリップス→RCAという流れになります。
    ジャズボーカルに単純に分類されにくい、ニーナを意識して「ソウルフル」というアルバム名がついたようです。
    出典アルバム及び構成として、移籍後第1弾ライブアルバム「 In Concert」1964から3曲、ブルース曲がメインの「Broadway-Blues-Ballads」1964から3曲、私の大好きな「Feeling good」が収録されている「I Put A Spell On You」1965から2曲、ジャケット写真が圧倒される「Pastel Blues」1966から3曲、無伴奏アカペラ「images」がおさめられている「Let It All Out」1966から3曲、成熟感満載の「」1966から3曲、フィリップス最後のアルバム「High Priestess Of Soul」1967から3曲にて、成り立っています。
    ベストアルバムとはちょっと趣向の違うソウルフルなニーナの歌声を聴いてみてください。
    私の好きな曲は、「Don’t let Me Be Misunderstood」「Four Woman」「Break Down And Let It All Out」「Chauffeur」です。


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