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John Coltrane「My Favorite Things」
John Coltrane – My Favorite Things – 1961
コルトレーンの「My Favorite Things」です。
このアルバムのタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。
カルテットとして参加しているミュージシャンは、コルトレーンの他に、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとって最も相性がマッチしているメンバーとなっています。
私が初めて聴いたコルトレーンは、「至上の愛」です。
何度も何度も聴き込んで、ようやく彼の真髄がほんの少しだけ理解している気になっているのですが,このアルバムは違います。
彼の吹くソプラノソックスが、とても聴き入れやすく、すぐにポップな気分に陥ります。
彼の演奏は、うまいとかすごいとか天才的だとかいう言葉ではあらわしにくく、超越した思想理念を別世界にてプレーしているような錯覚を感じます。
「至上の愛」以降、しばらくコルトレーンを避けていた私ですが、最近になり膨大なアルバム(参加アルバムも含む)を、ゆっくりゆっくりひとつずつ聴き始めています。
Tags: John coltrane, jazz, John Coltrane, My Favorite Things
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「Miles Davis」of deagostini issue
Deagostini(デアゴスティーニ)発行による「Cool jazz collection」の初刊を購入しました。
特別価格の、ワンコイン以内で買える(490円)戦略に負け、「Miles Davis」創刊号をたいした考えもなく手に取りました。
おまけに、ネットで定期購読まで申し込んでしまいました。
マイルスは一度紹介していますが(2008/01/12-Bag’s Groove「Miles Davis」)、今回のCDは、マイルスの各名盤より1曲ずつ取り入れた全5曲の構成になっています。
選曲は,名曲ばかりを選んでいますが、ちょっと暗めの曲が多いのではないでしょうか。
いずれにしても、たった5曲でマイルスを知るには、はなはだ無理があると思います。
雑誌のほうは、魅惑のジャズアーティスト(マイルス・ディヴィス)、クール・ジャズ・セッションズ(曲の紹介)、ジャズの歴史、私とジャズ(林家正蔵)の、4項目の内容になっています。
今後もクールなジャズメンを、発行していくようですが、各号とも5,6曲の構成である以上、選曲が大切ではないでしょうか。
Tags: Miles Davis, jazz, 「Miles Davis」of deagostini issue, ジャズ
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Bobby Hutcherson<Happenings>
Solo Vibraphone – Bobby Hutcherson’s “Bouquet”
ヴァイブ奏者で名高い、「Bobby Hutcherson」の代表アルバム「Happenings」です。
演奏メンバーは、Bobby Hutcherson(vib, marimba)の他に、Herbie Hancock(p)、Bob Cranshaw(b)、Joe Chambers(ds)です。
1966年の、レコーディングで、4曲目に、ハンコックの代表曲「処女航海」が入っています。
彼のCoolで透き通るような演奏は、非常に洗練された印象を与えます。
やはり夜中に一人で聴くのに最適ではないでしょうか。
現在、朝の5時に聴きながらこの記事を書いています。
ピンク色の派手なジャケットが、目に眩しいです。
Tags: Bobby Hutcherson, jazz, Amazon, Happenings, YouTube
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Sonny Rollins「Saxophone Colossus」
Sonny Rollins – St. Thomas
Sonny Rollinsの最高傑作として名高い「Saxophone Colossus」です。
非常にすんなり聴きやすく、ジャズ入門アルバムとしても、最適の一枚だと思います。
ジャケットも非常に洗練されていますね。
テナーサックスの名人ソニーロリンズと、ドラムの天才マックス・ローチ、ピアノの名手トミー・フラナガン、渋いベースのダク・ワトキンス、それぞれが自分の持ち味を出しているのではないでしょうか。
もう何回も聴き、メジャーではありますが、やはり、1曲目の「St. Thomas」と、4曲目の「Moritat」が、大好きです。
Tags: Sonny Rollins, jazz, Amazon, love, Saxophone Colossus, YouTube, ジャズ
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Miles Davis「Bag’s Groove」
ジャズの帝王「Miles Davis」です。
数あるアルバムの中から、「Bag’s Groove」を紹介します。
ほとんどのメディア評価が、五つ星です。
1954年12月24日のクリスマス・セッションで、超豪華メンバーです。
Sonny rollins,Thelonious monk,Milt jackson,Horace silver,Percy heath,Kenny clarke。
すごいですね。
どこからジャズを聴き始めても、彼に必ずたどり着きます。
たくさんのミュージシャンとのセッションがあり、コルトレーンから入ってもモンクから聴き始めても、マイルスにぶつかります。
大勢の方がたくさんのいろいろな評価をしています。
わたしは、夜に横になりながら大音量で聴く事が多いのですが、初期のアルバムのほうが、感覚的にはしっくりきます。
特にお気に入りのアルバムは、このアルバムも含め<WALKIN’><ROUND ABOUT MIDNIGHT><COOKIN’><KIND OF BLUE><MY FUNNY VALENTINE>などです。
Bag’s Grooveの中の好きな曲は、すべてです。
どうしても選ぶ場合は、「Doxy」でしょうか。
Tags: Miles Davis, jazz, Amazon, Bags Groove, COOKIN039, DoxyWALKIN039, imeem, KIND OF BLUE, music, MY FUNNY VALENTINE, ROUND ABOUT MIDNIGHT, Walkin, ジャズ
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