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lush life – john coltrane

4回目のColtraneの紹介です。

アルバム「Lush Life」です。

ちょっと玄人好みのアルバムでしょうか。

「Lush Life」とは、翻訳ソフトでは「緑豊かな生活、豪勢な人生」等と訳されますが、Lushには「大酒飲み」という意味もあり、このアルバムの「Lush Life」は「酔いどれの人生」、「酒飲み人生」、「お酒と共に」と訳したほうが正解に近いのでしょうか。

私はこの曲を聴くたびに、全身が音に包まれているという感覚に襲われます。

とてもとても柔らかい雲の中で、くつろんでいる気分に浸るのです。

5曲収納されたアルバム全体が、ひとつのまとまりを持っており、それぞれの曲が全てつながっているように感じます。

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久しぶりに、Amazonにて購入した、Keith Jarrett「Death And The Flower」を紹介します。

キース・ジャレット(Keith Jarrett、1945年5月8日 – )は、アメリカのジャズ・クラシックピアニストであり、作曲家でもあります。
演奏楽器は、ピアノにとどまらず、ソプラノ・サックス、パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐にわたっています。
私が過去に聴いていた彼のアルバムは、「The Köln Concert」「Standards In Norway」などがあるのですが、今回の「Death And The Flower」を含め、Keith Jarrettのアルバムを1枚ベストチョイスするのは、ほとんど困難でしょう。
私が感じるに、全てのアルバムに共通性が見いだせず、個人個人によって、美音に感じたり、雑音に感じたり、退屈だったり、興奮したり、泣いたり怒ったり笑ったり、感動したりするのではないでしょうか。
彼の音楽は、宇宙を遥か超えてしまっています。
音楽の範囲があまりにも、全てを超えてしまっているのです。
ジャズ、クラシック、ブルース、ソウル、現代音楽等、ジャンルをはるかに超えて、演奏されます。

その彼の数あるアルバムの中で、私に最も強い衝撃をもたらしている作品が、実はこの「Death And The Flower」(生と死の幻想)なのです。
とにかく、衝撃的なのです。

一曲ずつ紹介していきます。

1曲目が、「Death and the Flower」で、なんと 22:50秒の曲です。

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ジャズピアニストである、「Bill Evans」ビル・エヴァンスを紹介します。
彼の本名は、William John Evansです。
1929年8月16日生誕 – 1980年9月15日没で、米国・ニュージャージー州出身、<ジャズ史に残る白人ピアニスト>と呼ばれています。
私は、クラシック音楽もたまに聴くのですが、何度聞き返しても、又メジャーな演奏を繰り返し聞いても、肌に染込むことがありません。
じつは、「Bill Evans」も、まったく同じ感触なのです。

もう、数十年聴き込んでいるのですが、脳の感性が奮い立たないのです。

私は音楽に泥臭さを求めているのでしょうか、彼のピアノはあまりにも澄んでいるのです。

ピアノの鍵盤ひとつひとつを、究極の宝石のように扱い、音符を幾何学的な数列のようにあつかっているのでしょうか。

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John Coltrane – My Favorite Things – 1961

コルトレーンの「My Favorite Things」です。
このアルバムのタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。
カルテットとして参加しているミュージシャンは、コルトレーンの他に、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとって最も相性がマッチしているメンバーとなっています。
私が初めて聴いたコルトレーンは、「至上の愛」です。
何度も何度も聴き込んで、ようやく彼の真髄がほんの少しだけ理解している気になっているのですが,このアルバムは違います。
彼の吹くソプラノソックスが、とても聴き入れやすく、すぐにポップな気分に陥ります。
彼の演奏は、うまいとかすごいとか天才的だとかいう言葉ではあらわしにくく、超越した思想理念を別世界にてプレーしているような錯覚を感じます。
「至上の愛」以降、しばらくコルトレーンを避けていた私ですが、最近になり膨大なアルバム(参加アルバムも含む)を、ゆっくりゆっくりひとつずつ聴き始めています。

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