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Deagostini(デアゴスティーニ)発行による「Cool jazz collection」の初刊を購入しました。
特別価格の、ワンコイン以内で買える(490円)戦略に負け、「Miles Davis」創刊号をたいした考えもなく手に取りました。
おまけに、ネットで定期購読まで申し込んでしまいました。
マイルスは一度紹介していますが(2008/01/12-Bag’s Groove「Miles Davis」)、今回のCDは、マイルスの各名盤より1曲ずつ取り入れた全5曲の構成になっています。
選曲は,名曲ばかりを選んでいますが、ちょっと暗めの曲が多いのではないでしょうか。
いずれにしても、たった5曲でマイルスを知るには、はなはだ無理があると思います。
雑誌のほうは、魅惑のジャズアーティスト(マイルス・ディヴィス)、クール・ジャズ・セッションズ(曲の紹介)、ジャズの歴史、私とジャズ(林家正蔵)の、4項目の内容になっています。
今後もクールなジャズメンを、発行していくようですが、各号とも5,6曲の構成である以上、選曲が大切ではないでしょうか。

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Solo Vibraphone – Bobby Hutcherson’s “Bouquet”

ヴァイブ奏者で名高い、「Bobby Hutcherson」の代表アルバム「Happenings」です。
演奏メンバーは、Bobby Hutcherson(vib, marimba)の他に、Herbie Hancock(p)、Bob Cranshaw(b)、Joe Chambers(ds)です。
1966年の、レコーディングで、4曲目に、ハンコックの代表曲「処女航海」が入っています。
彼のCoolで透き通るような演奏は、非常に洗練された印象を与えます。
やはり夜中に一人で聴くのに最適ではないでしょうか。
現在、朝の5時に聴きながらこの記事を書いています。
ピンク色の派手なジャケットが、目に眩しいです。

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Sonny Rollins – St. Thomas

Sonny Rollinsの最高傑作として名高い「Saxophone Colossus」です。
非常にすんなり聴きやすく、ジャズ入門アルバムとしても、最適の一枚だと思います。
ジャケットも非常に洗練されていますね。
テナーサックスの名人ソニーロリンズと、ドラムの天才マックス・ローチ、ピアノの名手トミー・フラナガン、渋いベースのダク・ワトキンス、それぞれが自分の持ち味を出しているのではないでしょうか。
もう何回も聴き、メジャーではありますが、やはり、1曲目の「St. Thomas」と、4曲目の「Moritat」が、大好きです。

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Doxy – Miles Davis

ジャズの帝王「Miles Davis」です。

数あるアルバムの中から、「Bag’s Groove」を紹介します。

ほとんどのメディア評価が、五つ星です。

1954年12月24日のクリスマス・セッションで、超豪華メンバーです。

Sonny rollins,Thelonious monk,Milt jackson,Horace silver,Percy heath,Kenny clarke。

すごいですね。

どこからジャズを聴き始めても、彼に必ずたどり着きます。

たくさんのミュージシャンとのセッションがあり、コルトレーンから入ってもモンクから聴き始めても、マイルスにぶつかります。

大勢の方がたくさんのいろいろな評価をしています。

わたしは、夜に横になりながら大音量で聴く事が多いのですが、初期のアルバムのほうが、感覚的にはしっくりきます。

特にお気に入りのアルバムは、このアルバムも含め<WALKIN’><ROUND ABOUT MIDNIGHT><COOKIN’><KIND OF BLUE><MY FUNNY VALENTINE>などです。

Bag’s Grooveの中の好きな曲は、すべてです。

どうしても選ぶ場合は、「Doxy」でしょうか。

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