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Kate Bush「Never for Ever」
Kate Bush – Babooshka (Red dress, Germany)
Kate Bush(ケイト・ブッシュ)の「Never for Ever」(魔物語)です。
ブッシュ(1958年7月30日 – )はイギリスの歌手で作詞・作曲家です。
16歳で、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモア(g)に才能を発掘され、3年後の78年に「The Kick Inside」(天使と小悪魔)でアルバム・デビューを飾りました。
非常に個性的なヴォーカルが、彼女独特の世界を醸し出しています。
デビュー・シングル「Wuthering Heights」(嵐ケ丘)は、全英チャート第1位を獲得しました。
現在、日本のテレビ番組の有名なOpen-Songにも使われています。
さて、今回紹介している「Never for Ever」(魔物語)は、1980年9月発売のケイト・ブッシュの第3作で、彼女の代表的なアルバムの一枚です。
わたしは、このアルバムが一番彼女の魅力をとてもわかりやすく、表現しているのではないのかと感じています。
Tags: Kate Bush, pops, Amazon, heart, love, music, Never for Ever, YouTube, ケイト, ポップス, 音楽, 魔物語
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Quincy Jones「The Dude」
Quincy Jones -ai no corrida- (Live at Budokan ‘81)
初登場「Quincy Jones」です。
数あるアルバムの中で、1981年発表の「The Dude」を紹介します。
さて彼の音楽は、ジャンル分けが難しく、フュージョンなのか、Jazzなのか、popsなのか、soulなのか、結局どれでもあてはまるのですよね。
今回この記事では、popsにしました。
このアルバムは皆さん御存知の「愛のコリーダ」から始まる全9曲です。
音楽の完成度がすごいですね。
以前書いたKeith Jarrett「Death And The Flower」において、キースのアルバムをべた褒めしましたが、Quincyも、同じものを感じます。
完成されているのです。
特にこのアルバムは、トータル的にもまとまっていて、彼の音楽に対する研ぎ澄まされた感性を感じずにはいられません。
Tags: Quincy Jones, pops, Amazon, Death And The Flower, jazz, Keith Jarrett, music, Quincy Jones「The Dude」, soul, The Dude, YouTube, アメリカ, ジャズ, ポップス, 音楽
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Diana Ross「Diana」
Diana Ross upside down
以前の記事The Supremes「Stop! In the Name of Love」において、私は、Supremes時代の、Dianaが、一番魅力的だと書きました。
しかし、Diana Rossソロの今回紹介するアルバムは、とてもまとまっており、シンプルで完成度の高いアルバムです。
Diana Ross「Diana」です。
あまり購入することのない、amazonにて、注文しました。
価格¥775円は、絶対にお得だと感じます。
ジャケットもお気に入りです↓
(クリック拡大)

Tags: Diana Ross, pops, Amazon, Diana, Diana Ross「Diana」, love, music, supremes, YouTube, 音楽
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Bjorn & Benny 「木枯らしの少女」
ある日の日曜日、職場で一人仕事をしていると、ラジオから流れてきたのです。
とても懐かしい哀愁たっぷりのメロディーが。。。
ビョルン&ベニー「木枯しの少女」です。
原題は「She’s My Kind of Girl」で、確か、私は当時この曲を聴き、何度も口ずさみ、歌詞を訳して、頭を悩ませていたのでした。
1972年の冬にかけて日本でヒットしたスウェーデン産の哀愁ポップサウンドの名曲です。
Tags: Bjorn&Benny, pops, ABBA, BJORN 038 BENNY, music, アバ, アメリカ, ビョルン&ベニー, ポップス, 木枯しの少女, 木枯らしの少女, 歌謡曲, 音楽
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Dusty Springfield「I Only Want To Be With You」
Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)です。
どこをどう彷徨って、彼女に行き着いたのかよくわかりませんが、私のお気に入りの唄があるのです。
「I Only Want To Be With You」です。
この曲は、岡江&薬丸司会の朝の番組。。。。「はなまるマーケット」のオープン時にながれているメロディーの原曲です。
邦題は「二人だけのデート」です。
Tags: Dusty Springfield, pops, I Only Want To Be With You, この胸のときめきを
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