Dusty Springfield – i only want to be with you (V.RARE) 60s
Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)です。
どこをどう彷徨って、彼女に行き着いたのかよくわかりませんが、私のお気に入りの唄があるのです。
「I Only Want To Be With You」です。
この曲は、岡江&薬丸司会の朝の番組。。。。「はなまるマーケット」のオープン時にながれているメロディーの原曲です。
邦題は「二人だけのデート」です。
とてもさわやかで明るい気分にどっぷり浸かってしまう曲ですね。
Dustyの本名は、メアリー・イゾベル・キャサリン・バーナデット・オブライエンで、イギリスが生んだ、最も偉大な白人シンガーの1人です。
余りあるヒット曲を持っていて、「I Only Want To Be With You」は、彼女のソロとしてのデビュー曲です。
この曲は、全英最高位4位、全米最高位5位の大ヒットとなりました。
その後の彼女のヒット曲一覧です↓
1964年「I Just Don’t Know What To Do With Myself」(邦題:「恋のとまどい」)全英最高位3位
1966年「You Don’t Have To Say You Love Me」(邦題:「この胸のときめきを」)全英1位、全米最高位4位
1967年「The Look Of Love」(邦題:「恋の面影〜カジノ・ロワイヤル」)全米22位
1969年「Son Of A Preacher Man」(邦題:「プリーチャー・マン」)全英9位、全米10位
1985年「What Have I Done To Deserve This?」(邦題:「とどかぬ想い」)全英、全米共に最高位2位
などなどで、とくに「この胸のときめきを」は日本でも知らない人はいないのではないでしょうか。
実は、もうひとつ、私の心を打つ唄があります。
1970年「Spooky」スプーキーです。
以前、トヨタistのCMで使われていました。
最近では、昨年ブラピ出演ソフトバンクCM曲(第3弾)にも使われています。
とにかく、うたいかたが軽くて、けだるくてちょっと見、どうでもいいような、楽しそうなだるそうな、とにかく私のつぼにはまってしまいました。
ちなみに、Spookとは、「幽霊のような、気味の悪い、神経質な、驚きやすい」のような意味ですが、この唄はどのような意味なのか気になっています。
彼女のヒット曲がいろいろ詰まっている、アルバムを一枚紹介します↓
ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ
ダスティ・スプリングフィールド

曲名リスト
1. アイ・オンリー・ウォント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー
2. ドント・レット・ミー・ルーズ・ディス・ドリーム
3. アイ・キャント・ウェイト・アンティル・アイ・シー・マイ・ベイビーズ・フェイス
4. アム・アイ・ザ・セイム・ガール
5. サニー
6. カム・バック・トゥ・ミー
7. メディテイション
8. スウィート・ラヴァー・ノー・モア
9. アナザー・ナイト
10. アイル・トライ・エニシング
11. ルック・オブ・ラヴ
12. スプーキー
13. ジャスト・ア・リトル・ラヴィン
14. サン・オブ・ア・プリーチャー・マン
15. ブラン・ニュー・ミー
16. ドント・フォーゲット・アバウト・ミー
17. マジック・ガーデン
18. クロース・トゥ・ユー
19. タイム・アフター・タイム
20. ディス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
21. イージー・エヴィル
22. ブレイキン・アップ・ア・ハッピー・ホーム
23. アイ・ジャスト・ウォナ・ビー・ゼア
24. ママズ・リトル・ガール
25. ミックスト・アップ・ガール
26. シー・アンド・スカイ
27. リヴ・ヒア・ウィズ・ユー
28. メイク・イット・ウィズ・ユー
29. ユーヴ・ガット・ア・フレンド
Mambo Italiano by Rosemary Clooney
とてもとても古くて良き時代のアメリカ(まったく知りませんが)、そんな光景が彼女の歌を聴いているとまぶたの裏に勝手に浮かんできます。
ローズマリー・クルーニーとのはじめての出会いがいつなのか記憶にありませんが、そんなに古くはないのです。
1928年生まれの、典型的なアメリカ美人である彼女(のちにかなりふくよかになりました)は、1951年に、Come On-A My House「家においでよ」の大ヒットによって一躍スターとなりました。
日本では、江利チエミさんが日本語訳で唄っていましたね。
今回紹介するアルバム「The Essential Rosemary Clooney」は彼女のベストアルバムで、16曲のヒット曲にて編成されています。
この中に収録されている、「Mambo Italiano」が、なんとも大好きです。
上のビデオにて、ローズマリーが唄って踊っていますが、最高ですね。
この唄は、1954年に、Bob Merrill(アメリカのソングライター)によってアレンジされた、ポピュラーソングということです。
歌そのものはもともと、イタリアでの伝統的な、ダンス向きの民俗音楽のような歌でした。
しかし、紙にそれを置いて、世界中で歌を人気があるようにしたのはMerrillでした。
とにかく、じっとしては聴いていられないくらい、踊りたくなる曲ですよね。
ローズマリーは、他にもたくさんのクリスマスソングが収録されたアルバムを出しています。
最初にRosemaryに触れるには、最高の一枚ではないでしょうか↓
エッセンシャル・ローズマリー・クルーニー
ローズマリー・クルーニー 
曲名リスト
1. 家においでよ
2. 涼しき宵
3. ヘイ・ゼア
4. ハーフ・アズ・マッチ
5. ボッチ・ア・ミー
6. レディ・イズ・ア・トランプ
7. ユー・スターテッド・サムシング
8. ユー・メイク・ミー・フィール・ソー・ヤング
9. ブルー・ローズ
10. ラヴ,ユー・ディドント・ドゥ・ライト・バイ・ミー
11. ブレイム・イット・オン・マイ・ユース
12. マンボ・イタリアーノ
13. ディス・オール・ハウス
14. テンダリー
15. マンゴス
16. フロム・ディス・モーメント・オン
The Three Degrees – When Will I See You Again 1978
最近、毎日のように聴いています。
Three Degreesの、When Will I See You Again「天使のささやき」です。
間違いなく過去に何度も聴いているはずなのですが、どうしてこれほど年老いてから、感動し且つ、心に染入るのでしょうか。
彼女たちほど、日本で愛され人気のあった、外国グループはいないと感じています。
日本人の作詞作曲(作詞-安井かずみ、作曲-筒美京平)の歌も、日本語で歌っています。
Nigai Namida「苦い涙」という曲です。
キャンディーズの「年下の男の子」を唄っている姿も、YouTubeで見つけました。
日本での発売3枚目のシングルがこのWhen Will I See You Again「天使のささやき」です。
1974年に東京音楽祭世界大会で金賞を受賞し、米英日で、1位を獲得したヒット曲です。
「天使のささやき」と並んで私が好きな曲は、日本でのファーストシングルDirty old man「荒野のならず者」です。
聴き始めると年老いた体が自然に動いてしまいます。
メンバーがいろいろ変わっているようですが、初期のメンバーが私の一番のお気に入りです。
数あるベストアルバムから一枚紹介します↓
Greatest Hits
The Three Degrees 
曲名リスト
1. When Will I See You Again
2. Year of Decision
3. Get Your Love Back
4. There’s So Much Love All Around Me
5. Tradewinds
6. Midnight Train
7. I Won’t Let You Go
8. Through Misty Eyes
9. Find My Way
10. Sugar on Sunday
11. Who Is She (And What Is She to You)
12. Requiem
13. MacArthur Park
1. Woman in Love
2. Runner
3. Dirty Ol’ Man
4. Maybe
5. You’re the One
6. Jump the Gun
7. Collage
8. You’re the Fool
9. Grass (Will Sing for You)
10. Melting Pot
11. Stardust
12. Lowdown
13. I Turn to You
1. T.S.O.P. (The Sound of Philadelphia)
2. Take Good Care of Yourself
3. Long Lost Lover
4. Giving Up Giving In
5. My Simple Heart
6. I Do Take You
7. Ebb Tide
8. Nigai Namida
9. I’m Doin’ Fine Now
10. I’m Going to Miss You
11. I’ll Be Around
12. Do Right Woman, Do Right Man
13. Let’s Get It On
The Supremes At Hollywood Palace “Stop In The Name Of Love”
Diana Rossの、昔々のアルバムが大好きです。
ザ・スプリームス(The Supremes)時代が最高です。
アメリカの3人組の女性が、とても完璧なまでに、ハーモニーを奏でています。
特に,この時期のダイアナは、自分の魅力を最大限に表現しているのではないでしょうか。
彼女の唄う表情を見ていると私は吸い込まれてしまいます。
とてもとても表現が豊かで、感情を全てぶつけているのでしょうか。
楽しそうな唄は楽しそうに,悲しそうな唄は悲しそうに。。。
1959年に結成、1977年に解散した「The Supremes」は、数々のヒット曲を飛ばしています。
その後,よくある話で、3人の仲が取りざたされ、メンバーが入れ替わり、時代も変わってしまいました。
彼女たちのヒット曲です↓
* Stop! In the Name of Love (1965)
* You Can’t Hurry Love (1966) – 邦題「恋はあせらず」
* You Keep Me Hangin’ On (1966)
* Love is Here and Now You’re Gone (1967)
* The Happening (1967)
* Baby Love (1968)
* I’m Gonna Make You Love Me (1968)
* Someday We’ll Be Together (1969)
Early Classics
Diana Ross and the Supremes

曲名リスト
1. Stop! In the Name of Love
2. You Bring Back Memories
3. Come on Boy
4. Time Changes Things
5. Run, Run, Run
6. Whisper You Love Me Boy
7. Where Did Our Love Go
8. Ask Any Girl
9. Honey Boy
10. Any Girl in Love (Knows What I’m Going Through)
11. Come See About Me
12. Mother Dear
13. Baby Love
14. (I’m So Glad) Heartaches Don’t Last Always
15. You’ve Really Got a Hold on Me
16. Baby Doll
17. Who Could Ever Doubt My Love
18. I’m in Love Again
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