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    Rosemary Clooney「Mambo Italiano」

    5月 25th, 2008

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    とてもとても古くて良き時代のアメリカ(まったく知りませんが)、そんな光景が彼女の歌を聴いているとまぶたの裏に勝手に浮かんできます。
    ローズマリー・クルーニーとのはじめての出会いがいつなのか記憶にありませんが、そんなに古くはないのです。
    1928年生まれの、典型的なアメリカ美人である彼女(のちにかなりふくよかになりました)は、1951年に、「家においでよ」の大ヒットによって一躍スターとなりました。
    日本では、江利チエミさんが日本語訳で唄っていましたね。
    今回紹介するアルバム「The Essential 」は彼女のベストアルバムで、16曲のヒット曲にて編成されています。
    この中に収録されている、「」が、なんとも大好きです。
    上のビデオにて、ローズマリーが唄って踊っていますが、最高ですね。


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    The Three Degrees「When Will I See You Again」

    5月 3rd, 2008


    The Three Degrees – 1978

    最近、毎日のように聴いています。
    Three Degreesの、「天使のささやき」です。
    間違いなく過去に何度も聴いているはずなのですが、どうしてこれほど年老いてから、感動し且つ、心に染入るのでしょうか。

    彼女たちほど、日本で愛され人気のあった、外国グループはいないと感じています。
    日本人の作詞作曲(作詞-安井かずみ、作曲-筒美京平)の歌も、日本語で歌っています。
    Nigai Namida「苦い涙」という曲です。


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    The Supremes「Stop! In the Name of Love」

    4月 25th, 2008


    The -

    の、昔々のアルバムが大好きです。
    ザ・スプリームス(The )時代が最高です。
    アメリカの3人組の女性が、とても完璧なまでに、ハーモニーを奏でています。
    特に,この時期のダイアナは、自分の魅力を最大限に表現しているのではないでしょうか。
    彼女の唄う表情を見ていると私は吸い込まれてしまいます。
    とてもとても表現が豊かで、感情を全てぶつけているのでしょうか。
    楽しそうな唄は楽しそうに,悲しそうな唄は悲しそうに。。。
    1959年に結成、1977年に解散した「The 」は、数々のヒット曲を飛ばしています。
    その後,よくある話で、3人の仲が取りざたされ、メンバーが入れ替わり、時代も変わってしまいました。

    彼女たちのヒット曲です↓


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    Elton john「Goodbye Yellow Brick Road」

    2月 23rd, 2008


    Elton John-Goodbye yellow brick road

    エルトン・ジョンはやはり天才だったのでしょう。
    彼の作った曲は、次から次とヒットしました。
    あまりある彼のヒットアルバムから、今回は「黄昏のレンガ路」Goodbye Yellow Brick Road (1973年)を紹介します。
    わたしが、16歳のときです。
    1970年代のこの時期が、エルトンの黄金期といわれています。
    その中で、最も成功したとされているのが、この2枚組アルバム「黄昏のレンガ路」です。
    最近もよく聴くのですが、心が非常に休まるのです。
    わたしは、タイトル曲が一番好きなのですが、リメイクされ続け何度もヒットしている、Candle in the Wind「風の中の灯のように」も捨てがたいです。
    この後、1975年にアルバム「Captain Fantastic And The Brow」が発表されますが、この2枚が私の選んだエルトンのベストアルバムでしょうか。
    ただし、こちらはアルバムジャケットがなんともいえず「きもい」です。
    異常なサイケでしょうか。。。
    80年代以降も、数々の話題を提供している彼ですが、私にとっては青春時代に聴いたこの2枚のアルバムを凌駕するものは出てきていないのです。


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    Beatles<Abbey Road>

    7月 30th, 2007


    The – Abbey Road Medley

    若い頃、私は、ビートルズよりストーンズでした
    当時、ビートルズは既に完成されていて、完璧なまでに頂上をひた走ってました。
    他のミュージシャンは、すべてビートルズのないもの不足しているもの、違うものを求め、もがいていたのではないでしょうか。
    意識しないわけにはいかなかった。
    それが真実ではないでしょうか。
    モーツァルトやベートーベンと比較されるグループに、解散の噂が流れ1970年に、ポールが脱退宣言をします。
    今回紹介しているアルバム「Abbey Road」は、その前年アップルからリリースされ、ビートルズが最後にレコーディングをしたものです。


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