Derek & The Dominos Layla.
デレク&ドミノスの名曲「愛しのレイラ」です。
もう何も語れません。
大きいスピーカーで、大音量で聴きましょう!
天才ギタリストであるエリック・クラプトンが、米国で元デラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズのメンバーと結成したバンドが、「Derek & The Dominoes」です。
このバンドが、録音した唯一のアルバムは、ロック史上永遠不滅の作品となりました。
アルバムの中にちりばめられている音楽は、どの曲も本当に素晴らしいものです。
ジャケットも一度見たら忘れられないほど、印象深いですね。
ぜひ、一聴を!
メンバーです↓
Eric Clapton エリック・クラプトン/ギター、リード・ヴォーカル
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック/キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター
Jim Gordon ジム・ゴードン/ドラムス、ピアノ、パーカッション
Carl Radle カール・レイドル/ベース・ギター、パーカッション
Layla and Other Assorted Love Songs
Derek and the Dominos

曲名リスト
1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep on Growing
4. Nobody Knows You When You’re Down and Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key to the Highway
8. Tell the Truth
9. Why Does Love Got to Be So Sad?
10. Have You Ever Loved a Woman
11. Little Wing
12. It’s Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree in the Garden
Caravanserai
ラテン・ロックの最高峰カルロス・サンタナの、「Carabanserai」を紹介します。
いまさらの感がありますが、私はずっと以前よりファンなのです。
カルロス・サンタナ(Carlos Santana, 1947年7月20日 – )は、メキシコ出身のアメリカのギタリストです。
自身の名を冠したラテン・ロック・バンド「サンタナ」を1960年代から率い、現在も活動中です。
どのアルバムを紹介すればよいのか非常に悩みました。
ヒット曲のオンパレードである、Abraxas (1970年)なのか、完成されたCarabanserai (1972年)なのか、パワーが溢れ出ているサンタナⅢなのか、
いずれにしても、私はこの時代しか聴いていないので、その後のアルバムから迷うことはなかったのですが。。。
結局、ジャズ・ロックアルバムの金字塔である「キャラバンサライ」を選択したのです。
キースジャレットを以前紹介しましたが、このアルバムは、作成に至る過程が似ているのではないでしょうか。
音楽の本質は、ピアノとギターですから違うのは当たり前なのですが、アルバムのトータル的な作り方、完成度、質感みたいなものが、酷似しているように私は感じます。
例えば、3曲目と4曲目が入れ替わってしまうと、全てが壊れてしまうようなそんな感じでしょうか。
アルバムのなかでは、5曲目の「Song Of The Wind」がたまりません。。。(冒頭紹介)
このアルバムの参加ミュージシャンです↓
カルロス・サンタナ(g)
ホセ・チェピート・アリアス(per)
マイク・カラベロ(per)
デヴィッド ・ブラウン(b)
グレッグ・ローリー(key)
マイク・シュリーヴ(dr)
彼らの代表アルバムです↓
* Santana サンタナ (1969)
* Abraxas 天の守護神 (1970)
* SantanaIII サンタナIII (1971)
* Caravanserai キャラバンサライ (1972)
* Welcome ウェルカム (1973)
* Borboletta 不死蝶 (1974)
* Amigos アミーゴ (1976)
* Festival フェスティバル (1976)
* Moonflower ムーン・フラワー (1977)
* Inner Secrets 太陽の秘宝 (1978)
* Marathon マラソン (1979)
* Zebop! ジーバップ! (1981)
* Shango シャンゴ (1982)
* Beyond Appearances ビヨンド・アピアランス (1985)
* Freedam フリーダム (1987)
* Spirits Dancing In The Flesh スピリッツ・ダンシング (1990)
* Milagro ミラグロ (1992)
* Supernatural スーパーナチュラル (1999)
* Shaman シャーマン (2002)
* All That I Am オール・ザット・アイ・アム (2005)
ライヴ・アルバム
* Lotus ロータスの伝説 (1974)
* Sacred Fire – Live in South America セイクレッド・ファイアー:サンタナ・ライヴ (1993)
* Live At The Fillmor ’68 ライヴ・アット・フィルモア’68 (1997)
Caravanserai
Santana

曲名リスト
1. Eternal Caravan of Reincarnation
2. Waves Within
3. Look Up (To See What’s Coming Down)
4. Just in Time to See the Sun
5. Song of the Wind
6. All the Love of the Universe
7. Future Primitive
8. Stone Flower
9. Fuente del Ritmo
10. Every Step of the Way
どうしていままでわすれていたのでしょう?
My favorite music の、ロック部門ベスト3に入るグループを。。
その名はもちろん、Led Zeppelin。
紹介するのは、「Houses of the Holy」です。
1973年の作品で、私は16歳でした。
このアルバムは、当時学生であった私の近くに住んでいた同級の友人とまでは呼べない彼のその部屋に、無造作におかれていたのです。
エロ?グロ?
当時の私はなんとも鮮烈なこのアルバムジャケットに、彼の独特な風貌を重ね合わせ、まるでその部屋に入ると夢心地になるのでした。
そんなことがあって、その後ずっとあとになり、Zeppelinの音に身を委ねるようになったのです。
まるでアルバム自体が、桃源郷のように。
「聖なる館」と訳されるこのアルバムは、1968年のファーストアルバムから数え、彼らにとって5枚目の作品です。
私は、これが集大成だと思っています。
もちろん、彼らの楽曲ですばらしい演奏は多々あるのですが、トータル的なアルバムの完成度は、「Houses of the Holy』が一番ではないでしょうか。
1曲目の「永遠の詩」The Song Remains The Sameから、2曲目のThe Rain Songに至っては、完成度がとてもたかく、また、非の打ち所がない名曲です。
3曲目の「丘のむこうに」と訳される「Over The Hills And Far Away」は、出だしのアコースティックギターの美しいメロディーに、心打たれます。
4曲目「The Crunge」は、とてもノリの良い曲で、このアルバムの中では親しみやすい曲になっています。
6曲目「D’yer Mak’er」も、同じ路線でしょうか。
今回、ジャケットについて調べたところ、Hipgnosis によるイラストであり、北アイルランドの世界遺産である、ジャイアンツ・コーズウェイがモチーフということがわかり、写真等を探しまわりました。
確かに、ジャケット写真のような風観に圧倒されました。
Zeppelinの紹介したいアルバムは、他にもたくさんあり、当時を汚い下宿を偲びながら、またアップしたいと思います。
Houses of the Holy
Led Zeppelin

曲名リスト
1. Song Remains the Same
2. Rain Song
3. Over the Hills and Far Away
4. Crunge
5. Dancing Days
6. D’Yer Mak’er
7. No Quarter
8. Ocean
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Jeff Beck、2度目の紹介です。
人生51年生きてきて、男である私が憧れる男性が2人いて、その一人が彼です。
もうひとりは、Bruce Springsteenで、理由は以前の記事「Born To Run」に付してあります。
私が選ぶBeckのアルバムベスト3は、「Wired」「Blow by Blow」「Beck-Ola」です。
「Wired」が一番しっくりくるのですが、その理由はやはり若いときに一番よく聴いたアルバムであること、ギターのテクニックを徹底的に追及してただただそれだけで勝負しているアルバムであること、このような理由が考えられます。
曲ひとつひとつは、「Blow by Blow」の方が、優れている感触を持つのですが。。。。
さて、「Beck-Ola」です。
青いリンゴのジャケットが冴え渡っています。
第一期ジェフ・ベック・グループにおける、1969年発表の代表作の一つです。
なんといっても初期メンバーの、Rod StewartのVocal、Ron WoodのBassを聴くだけでも価値のあるアルバムです。
Jeffが単独で作成した「Blow by Blow」が75年、「Wired」が76年ですから、この2つの作品とは毛色も時代も全て違うのです。
1曲目の「All Shook Up(恋にしびれて)」と4曲目の「Jailhouse Rock(監獄ロック)」という二つの作品は、エルヴィス・プレスリーのカヴァーです。
私のこのアルバムの推薦曲は「Plynth」です。
特に、聴き所は、ロッド・スチュアートのヴォーカルでしょう。
ジェフ・ベックのギターと、なぜこのように相性が良いのでしょうか。
とても精密で、とても完成度の高いベックのギターと、ロッドの喉から絞り出す哀愁と男臭さの音色がスリリングなあやうさとあやしさをもって、聴いている人間を離さないのです。
ジェフ・ベックとエリック・クラプトン、ジミー・ペイジ(元レッドツェッペリン)を「ロック3大ギタリスト」と私は認識しており、この3人にジミ・ヘンドリックスを加えた4人が、ロックギターリストの全てと感じている私にとって、この4人からロックの全ての音楽を訪ねて聴き歩いていると言っても過言ではありません。
「ロックギタリストには2種類しかいない、ジェフベックとジェフベック以外だ。」とポール・ロジャースが言った言葉が忘れられません。
アルバム参加メンバーは下記によります。
Rod Stewart: Vocals
Jeff Beck: Guitar
Nicky Hopkins: Piano, Keyboards
Ron Wood: Bass
Tony Newman: Drums
Beck-Ola
The Jeff Beck Group

曲名リスト
1. All Shook Up
2. Spanish Boots
3. Girl from Mill Valley
4. Jailhouse Rock
5. Plynth (Water Down the Drain)
6. Hangman’s Knee
7. Rice Pudding
8. Sweet Little Angel [Live][#][*]
9. Throw Down a Line [#][*]
10. All Shook Up [#][*][Version]
11. Jailhouse Rock [#][*][Version]
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