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Blossom Dearie sings “Surry With the Fringe on Top”

Blossom Dearieの「Once Upon a Summertime」というアルバムを紹介します。
冒頭のYouTubeにて、唄っている「Surry With the Fringe on Top」は,このアルバムの2曲目に挿入されています。
彼女のアルバムのなかでは、名前と同じ「Blossom Dearie」とどちらにしようか、迷ったのですが、今回のアルバムで奏でている「We’re Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。
「Blossom Dearie」の「I won’t Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的なのですが、なんといっても「We’re Together」なのです。
とっても舌足らずな声の出しかたと、とっても甘いヴォイスが、とっても魅力的なのです。

ニューヨーク生まれの彼女は、1952年にパリへ出て行きブルー・スターズというボーカルグループで歌ったのが第一歩です。
このアルバムのリリースは、1958年9月12日ですので、もう50年経ちますが古さをまったく感じません。

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Sade Live – Smooth Operator

また、初めて聴く歌い手さんです。
ちょっといつもなじんでいる女性ヴォーカリストとは、異なっているのですが、「Sade」です。
シャーデー(Sade)は、イギリスのバンドで、女性ボーカルとバックミュージシャンから構成されています。
メンバーは、Sade Adu(シャーデー・アデュ) – 女性ボーカリスト。
Paul Spencer Denman – ベース奏者。
Andrew Hale – キーボード奏者。
Stuart Matthewman – ギター・サックス等を担当。
以上の4名です。
1984年デビューの彼らの、第1作目のアルバムが、ダイアモンド・ライフ (Diamond Life)です。

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SARAH VAUGHAN ‘live’ at Mr KELLY’S .wmv

Sarah Vaughanの、5度目の登場です。
今回は、ライブです。
サラ・ヴォーンがマーキュリー時代に残した作品の中から、1975年シカゴのクラブ「ミスター・ケリーズ」で行なわれたライヴを収録した代表的アルバムです。
参加ミュージシャンは下記で、サラの唄声に贅沢なトリオが伴奏を奏でています。
Sarah Vaughan (vo)
Jimmy Jones (p)
Richard Davis (b)
Roy Haynes (ds)

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「I Want to Talk About You」John Coltrane

2009年は、「John Coltrane」から始めます。
5回目の登場で、本サイトで「Nina Simone」につづき、2番目の最多出場です。
今回紹介するアルバムは、プレスティッジ・レコードにおいて、足跡を残した、初期の傑作「Soultrane」です。
1958年2月7日の録音で、演奏メンバーは、レッド・ガーランド(P)、ポール・チェンバース(B)、アート・テイラー(Ds)、そしてコルトレーンです。
このアルバムの前後は、コルトレーンにとって、誰も届かない、高い高い階段を昇り詰めて行く充実した期間だったのではないでしょうか。
1957年発表の「Blue Train」、1958年の本作、1959年の「Giant Steps」と年々、コルトレーンは巨大になってゆくのです。

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