Derek & The Dominos Layla.
デレク&ドミノスの名曲「愛しのレイラ」です。
もう何も語れません。
大きいスピーカーで、大音量で聴きましょう!
天才ギタリストであるエリック・クラプトンが、米国で元デラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズのメンバーと結成したバンドが、「Derek & The Dominoes」です。
このバンドが、録音した唯一のアルバムは、ロック史上永遠不滅の作品となりました。
アルバムの中にちりばめられている音楽は、どの曲も本当に素晴らしいものです。
ジャケットも一度見たら忘れられないほど、印象深いですね。
ぜひ、一聴を!
メンバーです↓
Eric Clapton エリック・クラプトン/ギター、リード・ヴォーカル
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック/キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター
Jim Gordon ジム・ゴードン/ドラムス、ピアノ、パーカッション
Carl Radle カール・レイドル/ベース・ギター、パーカッション
Layla and Other Assorted Love Songs
Derek and the Dominos

曲名リスト
1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep on Growing
4. Nobody Knows You When You’re Down and Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key to the Highway
8. Tell the Truth
9. Why Does Love Got to Be So Sad?
10. Have You Ever Loved a Woman
11. Little Wing
12. It’s Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree in the Garden
カルメン・マキ 20世紀最後の私は風 part 1
カルメン・マキを紹介します。
彼女は、1951年、神奈川県鎌倉市生まれで東京育ちです。
私より6歳年上ですね。
父はアイルランドとユダヤの血を引くアメリカ人で、母は日本人です。
1968年、高校2年で中退し、寺山修司の劇団に入団します。
以後、1969年、ソニーレコードより「時には母のない子のように」で歌手デビュー、この曲は皆さんもご存知のように大ヒットとなり、レコード大賞を受賞しました。
とても暗く心に染込むような唄で、彼女の無表情でちょっと投げやりにも見えかねない、仕草が印象に残っています。
ただ、彼女の才能はここでとどまらず、ロックへの転向にて、より衝撃的な印象を、当時の若者に提供したのでした。
1972年、「カルメン・マキ&OZ」を結成します。
その頃、彼女は「ジャニス・ジョプリン」に影響を受けていたともいわれています。
この歴史的で絶対的なバンドの、初期メンバーは、春日博文(ギター)、鳴瀬喜博(ベース、後にカシオペア加入)、樋口晶之(ドラムス、元竜童組)で構成され、後にベーシストが、千代谷晃(1stアルバム時)、川上茂幸(2ndアルバム時)へとチェンジしていきました。
1974年にポリドールからシングル「午前一時のスケッチ」でデビューし、
翌1975年1月には、冒頭で紹介した、ファーストアルバム『カルメン・マキ&OZ』をリリースするのです。
このアルバムは、とても高い評価を得、10万枚以上を売る大ヒットとなりました。
この時の、マキの、シャウトする声質は、とても感動し身震いさえするのです。
そして、このアルバムに収録されている大作「私は風」は、日本のロック界の代表曲ともいえるのではないでしょうか。
今も活躍なされているカルメン・マキさんのオフィシャルサイトです↓
「Carmen Maki Official Web」
また、わたしは彼女の、とてもいろいろな表情が現れている、写真を見るのが大好きです。
のぞいてみてください。
その時々、その時代時代、その曲、そのアルバムごとに豊かでバラエテイにあふれる彼女を発見出来るのです。
下のアルバムは、「私は風」も含まれた最高の名盤だと強く感じています。
私は、最初の曲「六月の詩」も堪りません。
カルメン・マキ&OZ
カルメン・マキ&OZ

曲名リスト
1. 六月の詩
2. 朝の風景
3. イメージ・ソング
4. 午前1時のスケッチ
5. きのう酒場で見た女
6. 私は風
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Kenny Burrell – Moon And Sand
この人を紹介していませんでした。
暖かみのあるサウンドに、ブルースの味わいを倒錯したギタリスト、Kenny Burrellです。
以前、Montgomeryを紹介した際に、「私がよく聴くジャズギターのミュージシャンは、MontgomeryとGrant Greenです」と記載していました。
つまり、Burrellに関してはとても「うぅ〜ん。。。」だったのです。
「Midnight Blue」というとてもメジャーなアルバムは、わたしの体のなかに刻み込まれていたのですが、他は普段あまり表に出てきていませんでした。
今回、どのアルバムを紹介するのか、非常に悩んだのですが、結果、MidnightよりBlue Lightsを選択した理由は、ただひとつ。。
それは、ジャケットです。
心打たれる洗練さと表現するのは、あまりにも陳腐でしょうか。
この絵は、若き日のアンディ・ウォーホル(Andy Warhol、1928年8月6日 – 1987年2月22日)の作品です。
彼はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手でした。
銀髪のカツラをトレードマークとし、ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティストでもありました。
とにかく、下のジャケットを見てください。
それでは、アルバム紹介です。
演奏メンバーです↓
Kenny Burrell(g)
Louis Smith(tp)
Junior Cook(ts)
Tina Brooks(ts)
Duke Jordan(p)
Bobby Timmons(p*)
Sam Jones(b)
Art Blakey(ds)
録音. May 14, 1958.
曲目(1)Yes Baby (2)Scotch Blues (3*)Autumn In New York (4*)Caravan
わたしは、3、4曲目のスタンダードも良いのですが、2曲目の「Scotch Blues」がなんともいえない感傷に浸れます。
ブルー・ライツ Vol.1
ケニー・バレル

曲名リスト
1. イエス・ベイビー
2. スコッチ・ブルース
3. ニューヨークの秋
4. キャラヴァン
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どうしていままでわすれていたのでしょう?
My favorite music の、ロック部門ベスト3に入るグループを。。
その名はもちろん、Led Zeppelin。
紹介するのは、「Houses of the Holy」です。
1973年の作品で、私は16歳でした。
このアルバムは、当時学生であった私の近くに住んでいた同級の友人とまでは呼べない彼のその部屋に、無造作におかれていたのです。
エロ?グロ?
当時の私はなんとも鮮烈なこのアルバムジャケットに、彼の独特な風貌を重ね合わせ、まるでその部屋に入ると夢心地になるのでした。
そんなことがあって、その後ずっとあとになり、Zeppelinの音に身を委ねるようになったのです。
まるでアルバム自体が、桃源郷のように。
「聖なる館」と訳されるこのアルバムは、1968年のファーストアルバムから数え、彼らにとって5枚目の作品です。
私は、これが集大成だと思っています。
もちろん、彼らの楽曲ですばらしい演奏は多々あるのですが、トータル的なアルバムの完成度は、「Houses of the Holy』が一番ではないでしょうか。
1曲目の「永遠の詩」The Song Remains The Sameから、2曲目のThe Rain Songに至っては、完成度がとてもたかく、また、非の打ち所がない名曲です。
3曲目の「丘のむこうに」と訳される「Over The Hills And Far Away」は、出だしのアコースティックギターの美しいメロディーに、心打たれます。
4曲目「The Crunge」は、とてもノリの良い曲で、このアルバムの中では親しみやすい曲になっています。
6曲目「D’yer Mak’er」も、同じ路線でしょうか。
今回、ジャケットについて調べたところ、Hipgnosis によるイラストであり、北アイルランドの世界遺産である、ジャイアンツ・コーズウェイがモチーフということがわかり、写真等を探しまわりました。
確かに、ジャケット写真のような風観に圧倒されました。
Zeppelinの紹介したいアルバムは、他にもたくさんあり、当時を汚い下宿を偲びながら、またアップしたいと思います。
Houses of the Holy
Led Zeppelin

曲名リスト
1. Song Remains the Same
2. Rain Song
3. Over the Hills and Far Away
4. Crunge
5. Dancing Days
6. D’Yer Mak’er
7. No Quarter
8. Ocean
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