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2度目の登場です。
それほどお気に入りなのでしょうか。
そうなのです。
You Tubeにて、めぐりめぐり、どういうわけか、「恋の追跡」を観てしまったのです。。。
たぶん、私は当時多感な時期だったのでしょう。
またまた、感涙にむせかえりました。
欧陽菲菲、おーやんふぃーふぃー、オウヤン・フェイフェイ、OuYang FeiFeiは、本名:式場欧陽菲菲です。
1949年9月10日生まれですから、わたしより8歳年上です。

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Jeff Beck、2度目の紹介です。

人生51年生きてきて、男である私が憧れる男性が2人いて、その一人が彼です。

もうひとりは、Bruce Springsteenで、理由は以前の記事「Born To Run」に付してあります。

私が選ぶBeckのアルバムベスト3は、「Wired」「Blow by Blow」「Beck-Ola」です。

「Wired」が一番しっくりくるのですが、その理由はやはり若いときに一番よく聴いたアルバムであること、ギターのテクニックを徹底的に追及してただただそれだけで勝負しているアルバムであること、このような理由が考えられます。

曲ひとつひとつは、「Blow by Blow」の方が、優れている感触を持つのですが。。。。

さて、「Beck-Ola」です。

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どうして、このアルバムが私の手元にあるのか記憶がはっきりしていません。
前回、King Crimson「In The Court of the Crimson King」を紹介しましたが、クリムゾンのアルバムで、わたしにとってこれがすべてなのです。
「The Concise King Crimson」は、14曲収録のベストアルバムです。
わたしは、「In The Court of the Crimson King」この1枚を聴けば、クリムゾンは充分だと考えます。
それだけ、前回紹介したアルバムは完成度が高いと感じております。
たぶん、それ以上を求めてこのアルバムを購入したのだと思いますが、まったく記憶に残っていないということは、ほとんど期待はずれだったのではないでしょうか。
クリムゾンにベストアルバムは、必要ないのではないでしょうか。
もうひとつ彼らのアルバムを挙げるとなれば、まちがいなく74年発表の「RED」でしょうか。

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