Currently viewing the tag: "藤圭子"

暗くて暗くてたまらない彼女ですが、このアルバムにはそんな彼女のヒット曲がたくさん詰まっています。
宇多田ヒカルの母親としても有名になっていますが、デビュー時の衝撃は、娘にひけをとりません。
1951年岩手県一関市で生まれた彼女は、54年北海道旭川(現在、私の住まいがあります)へ転居し、1968年札幌雪まつりのステージで歌い、スカウトされ上京しました。その後スター街道を走ることになった訳です。
1970(昭和45)年のヒット曲でもある、「圭子の夢は夜ひらく」は、もともと園まりさんが「夢は夜ひらく」として、唄っていました。
とてもインパクトのある歌詞でした。
たしか。。。

「十五、十六、十七と、私の人生、暗かった、
過去はどんなに、暗くとも
夢は夜ひらく」

「赤く咲くのは芥子の花、
白く咲くのは百合の花、
どう咲きゃいいのさ、この私、夢は夜開く。。」

このような歌詞だったと記憶しています。
他にも、新宿の女、命預けます、などなど、とても暗い歌が満載のアルバムです。

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私の勝手な見解ですが、好きな唄、曲というのは、4種類に分かれると思います。
つまり
1. むかしからすきなむかしのうた
2. むかしすきだったむかしのうた
3. いますきないまのうた
4. いますきなむかしのうた

1番に関しては、たくさんありますよね。
みなさん、心の歌、懐かしい歌など、いろいろあると思います。
2番は、それほどないかもしれませんが、私の場合は、ロック系統は、これになるかもしれません。
3番は、わたしはほとんどありません。
今考えているのですが、浮かんできません。

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