人気記事 Best3
Page 1 of 11
1,203 views
Chicago「Questions 67 And 68」
7月 25th, 2007
Chicagoのデビューアルバム<CHICAGO TRANSIT AUTHORITY>(1969/4)シカゴの軌跡を紹介します。
アルバムでは、1曲目の「Introduction」から始まり、2曲目「Does Anybody Really Know What Time It Is?」「いったい現実を把握しているのは誰だろう」3. Beginnings 4. Questions 67 and 68と続きます。
<Questions 67 And 68>
当時この題名が、どういう意味なのか、不思議で不思議でたまりませんでした。
現在みたいに、インターネットが普及していたわけでもなく、雑誌や口コミで知ったのは、ずっとあとになってからでした。
あくまでもいまだに噂にすぎないらしいですが、1967年から68年にかけて交際していた恋人が、いつもいつも質問攻めをする女性で、その経験を詩に書き上げた曲という事です。
わかってしまうと、つまらないですね。
ただ、曲はすばらしいです。
当時、私は、Stones、DeepPurple、JimiHendrixなど、ハードロックと呼ばれている曲を好んでいました。
Tags: Chicago, Rock, Questions 67 And 68, rock
※関連記事↓
- King Crimson「In The Court of the Crimson King」
- Bruce Springsteen「Born To Run」
- Pink Floyd<Dark Side of the Moon>
- Led Zeppelin「Houses of the Holy」
- C.C.R「Have You Ever Seen The Rain?」








