Derek & The Dominos Layla.
デレク&ドミノスの名曲「愛しのレイラ」です。
もう何も語れません。
大きいスピーカーで、大音量で聴きましょう!
天才ギタリストであるエリック・クラプトンが、米国で元デラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズのメンバーと結成したバンドが、「Derek & The Dominoes」です。
このバンドが、録音した唯一のアルバムは、ロック史上永遠不滅の作品となりました。
アルバムの中にちりばめられている音楽は、どの曲も本当に素晴らしいものです。
ジャケットも一度見たら忘れられないほど、印象深いですね。
ぜひ、一聴を!
メンバーです↓
Eric Clapton エリック・クラプトン/ギター、リード・ヴォーカル
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック/キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター
Jim Gordon ジム・ゴードン/ドラムス、ピアノ、パーカッション
Carl Radle カール・レイドル/ベース・ギター、パーカッション
Layla and Other Assorted Love Songs
Derek and the Dominos

曲名リスト
1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep on Growing
4. Nobody Knows You When You’re Down and Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key to the Highway
8. Tell the Truth
9. Why Does Love Got to Be So Sad?
10. Have You Ever Loved a Woman
11. Little Wing
12. It’s Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree in the Garden
7回目のNinaの登場です。
今回は、ライブアルバムです。
このアルバムは、Colpix(コルピックス)時代の2枚目の作品で、1959年9月12日、ニューヨークのTOWN HALLにおけるピアノ弾き語りのライヴです。
彼女にとって、初めての大ホールでのコンサートです。
当時のNinaは、26歳です。
(現在の私の丁度半分の年齢ですね)
どうでしょう、この人の心を打つ唄声は。。。
1曲目の、「Black Is The Colour Of My True Love’s Hair」から泣けてしまいます。
すばらしすぎます。
つかみは、バッチリですね。
このアルバムを聴きながらこの文章を今描いています。
彼女の名ライブ盤と言えるのではないでしょうか。
3曲目の「The Other Woman」は、ちょっとモダンなナンバーですね。
そして、6曲目と7曲目にスタンダードナンバーである「Summertime」を、Instrumentalとvocalで、奏でています。
そのすばらしさは言うまでもありません。
いろいろなヴォーカリストのサマータイムを聴きましたが、彼女の唄もまた個性的ですね。
8曲目の、コットンアイジョー (Cotton-eyed Joe) は、アメリカ合衆国とカナダの民謡だそうです。
そうわかって聴くと、それっぽく感じますよね。
そうして、10曲目の「Wild Is The Wind」です。
他のアルバムでもこの曲を彼女は取り上げています。
曲のメロディーと彼女の歌声が見事にマッチして、人々の心を打ちます。
ニーナのライブアルバムとして、是非聴いてみてください。
おすすめです。
Nina Simone at Town Hall
Nina Simone

曲名リスト
1. Black Is The Colour Of My True Love’s Hair
2. Exactly Like You
3. The Other Woman
4. Under The Lowest
5. You Can Have Him
6. Summertime (Instrumental)
7. Summertime
8. Cotton Eyed Joe
9. Return Home
10. Wild Is The Wind
11. Fine and Mellow
どうしていままでわすれていたのでしょう?
My favorite music の、ロック部門ベスト3に入るグループを。。
その名はもちろん、Led Zeppelin。
紹介するのは、「Houses of the Holy」です。
1973年の作品で、私は16歳でした。
このアルバムは、当時学生であった私の近くに住んでいた同級の友人とまでは呼べない彼のその部屋に、無造作におかれていたのです。
エロ?グロ?
当時の私はなんとも鮮烈なこのアルバムジャケットに、彼の独特な風貌を重ね合わせ、まるでその部屋に入ると夢心地になるのでした。
そんなことがあって、その後ずっとあとになり、Zeppelinの音に身を委ねるようになったのです。
まるでアルバム自体が、桃源郷のように。
「聖なる館」と訳されるこのアルバムは、1968年のファーストアルバムから数え、彼らにとって5枚目の作品です。
私は、これが集大成だと思っています。
もちろん、彼らの楽曲ですばらしい演奏は多々あるのですが、トータル的なアルバムの完成度は、「Houses of the Holy』が一番ではないでしょうか。
1曲目の「永遠の詩」The Song Remains The Sameから、2曲目のThe Rain Songに至っては、完成度がとてもたかく、また、非の打ち所がない名曲です。
3曲目の「丘のむこうに」と訳される「Over The Hills And Far Away」は、出だしのアコースティックギターの美しいメロディーに、心打たれます。
4曲目「The Crunge」は、とてもノリの良い曲で、このアルバムの中では親しみやすい曲になっています。
6曲目「D’yer Mak’er」も、同じ路線でしょうか。
今回、ジャケットについて調べたところ、Hipgnosis によるイラストであり、北アイルランドの世界遺産である、ジャイアンツ・コーズウェイがモチーフということがわかり、写真等を探しまわりました。
確かに、ジャケット写真のような風観に圧倒されました。
Zeppelinの紹介したいアルバムは、他にもたくさんあり、当時を汚い下宿を偲びながら、またアップしたいと思います。
Houses of the Holy
Led Zeppelin

曲名リスト
1. Song Remains the Same
2. Rain Song
3. Over the Hills and Far Away
4. Crunge
5. Dancing Days
6. D’Yer Mak’er
7. No Quarter
8. Ocean
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