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Derek & The Dominos Layla.

デレク&ドミノスの名曲「愛しのレイラ」です。
もう何も語れません。
大きいスピーカーで、大音量で聴きましょう!
天才ギタリストであるエリック・クラプトンが、米国で元デラニー・アンド・ボニー・アンド・フレンズのメンバーと結成したバンドが、「Derek & The Dominoes」です。
このバンドが、録音した唯一のアルバムは、ロック史上永遠不滅の作品となりました。
アルバムの中にちりばめられている音楽は、どの曲も本当に素晴らしいものです。
ジャケットも一度見たら忘れられないほど、印象深いですね。
ぜひ、一聴を!

メンバーです↓
Eric Clapton エリック・クラプトン/ギター、リード・ヴォーカル
Bobby Whitlock ボビー・ウィットロック/キーボード、ヴォーカル、アコースティック・ギター
Jim Gordon ジム・ゴードン/ドラムス、ピアノ、パーカッション
Carl Radle カール・レイドル/ベース・ギター、パーカッション

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dusko gojkovic live @ ns jazz fest 007

Dusko Goykovichは、ジャズ・トランペット奏者であり、フリューゲル・ホーン奏者です。
1931年10月14日、旧ユーゴスラヴィア、ボスニア生まれの彼は、ジャズ界ではめずらしい東欧(ユーゴスラビア)出身です。
60年代には一時アメリカを舞台にしたこともありますが、その後ヨーロッパに戻って独自の活動を行っています。
彼の、このアルバムに今夢中です。
どう表現したら良いのでしょうか。
季節は秋が来る前くらいの夏で、時刻は夕暮れ。
太陽は沈んだのですが、まだ本格的な夜は来ていません。
遠い遠い異国の地の海岸線で、波の音を聞きながら、頭の片隅にぼんやりと流れているのです。
哀愁と寂しさと、郷愁と。。。
こんなシチュエーションは、私の人生ではあり得ないのですが、このアルバムを聴いていると駆け巡ってしまうのです。

演奏者は、下記です↓
Dusko Goykovich (trumpet, fluegelhorn)
Ferenc Snetberger (acoustic guitar)
Martin Gjakonovski (bass)
Jarrod Cagwin (drums)

私のこのアルバムのおすすめ曲は、

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カルメン・マキ 20世紀最後の私は風 part 1

カルメン・マキを紹介します。
彼女は、1951年、神奈川県鎌倉市生まれで東京育ちです。
私より6歳年上ですね。
父はアイルランドとユダヤの血を引くアメリカ人で、母は日本人です。
1968年、高校2年で中退し、寺山修司の劇団に入団します。
以後、1969年、ソニーレコードより「時には母のない子のように」で歌手デビュー、この曲は皆さんもご存知のように大ヒットとなり、レコード大賞を受賞しました。
とても暗く心に染込むような唄で、彼女の無表情でちょっと投げやりにも見えかねない、仕草が印象に残っています。
ただ、彼女の才能はここでとどまらず、ロックへの転向にて、より衝撃的な印象を、当時の若者に提供したのでした。

1972年、「カルメン・マキ&OZ」を結成します。
その頃、彼女は「ジャニス・ジョプリン」に影響を受けていたともいわれています。
この歴史的で絶対的なバンドの、初期メンバーは、春日博文(ギター)、鳴瀬喜博(ベース、後にカシオペア加入)、樋口晶之(ドラムス、元竜童組)で構成され、後にベーシストが、千代谷晃(1stアルバム時)、川上茂幸(2ndアルバム時)へとチェンジしていきました。

1974年にポリドールからシングル「午前一時のスケッチ」でデビューし、
翌1975年1月には、冒頭で紹介した、ファーストアルバム『カルメン・マキ&OZ』をリリースするのです。
このアルバムは、とても高い評価を得、10万枚以上を売る大ヒットとなりました。
この時の、マキの、シャウトする声質は、とても感動し身震いさえするのです。
そして、このアルバムに収録されている大作「私は風」は、日本のロック界の代表曲ともいえるのではないでしょうか。

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7回目のNinaの登場です。
今回は、ライブアルバムです。
このアルバムは、Colpix(コルピックス)時代の2枚目の作品で、1959年9月12日、ニューヨークのTOWN HALLにおけるピアノ弾き語りのライヴです。
彼女にとって、初めての大ホールでのコンサートです。
当時のNinaは、26歳です。
(現在の私の丁度半分の年齢ですね)
どうでしょう、この人の心を打つ唄声は。。。

1曲目の、「Black Is The Colour Of My True Love’s Hair」から泣けてしまいます。
すばらしすぎます。
つかみは、バッチリですね。
このアルバムを聴きながらこの文章を今描いています。
彼女の名ライブ盤と言えるのではないでしょうか。
3曲目の「The Other Woman」は、ちょっとモダンなナンバーですね。
そして、6曲目と7曲目にスタンダードナンバーである「Summertime」を、Instrumentalとvocalで、奏でています。
そのすばらしさは言うまでもありません。
いろいろなヴォーカリストのサマータイムを聴きましたが、彼女の唄もまた個性的ですね。
8曲目の、コットンアイジョー (Cotton-eyed Joe) は、アメリカ合衆国とカナダの民謡だそうです。

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