Currently viewing the tag: "jazz-vocal.."


Sarah Vaughan – Whatever Lola Wants…

3度目の「Sarah Vaughan」の登場です。
彼女の多々ある唄の中で、Lullaby of Birdland(バードランドの子守唄)と並んで、私が好きな唄がこの「Whatever Lola Wants Lola Gets」です。
今回紹介するアルバム「Golden Hits!!!」には、このふたつの曲が両方とも入っています。
他にもサラの歌声が満載のアルバムです。
じつは、この「Whatever Lola Wants Lola Gets」の中で,どうしても「ほうれん草」と聞こえてしまうフレーズがあるのです。
一度聴いてみて下さい。
日本人なら必ず聞こえるはずです。
サラが、ほう、れん、そう。。。と口ずさむ部分が。。。

こちらをクリックして続きを読む »


Sarah Vaughanのアルバム「Brazilian Romance」です。
自分なりに、ブラジルの空を目に浮かべ、聴き込んでいます。
もともと、Ninaに夢中になる前は、Sarahでした。
本アルバムは、Milton Nascimentoとの共演です。
いつも感動するのは、3曲目の「ラヴ・アンド・パッション」でしょうか。。
遠い遠い異国の地が目の前に広がり、消えていきます。

こちらをクリックして続きを読む »


Ninaは、今まで5度ほど紹介していますが、今回はつい最近購入した「Soulful Anthology」というシリーズ物の中の、「The Philips Years」というアルバムを紹介します。
このアルバムは、Philips時代の曲を集めたものです。
他には、「The Colpix Years」「The RCA Years」があります。
時代的には、コルピックス→フィリップス→RCAという流れになります。
ジャズボーカルに単純に分類されにくい、ニーナを意識して「ソウルフル」というアルバム名がついたようです。
出典アルバム及び構成として、移籍後第1弾ライブアルバム「Nina Simone In Concert」1964から3曲、ブルース曲がメインの「Broadway-Blues-Ballads」1964から3曲、私の大好きな「Feeling good」が収録されている「I Put A Spell On You」1965から2曲、ジャケット写真が圧倒される「Pastel Blues」1966から3曲、無伴奏アカペラ「images」がおさめられている「Let It All Out」1966から3曲、成熟感満載の「Wild Is The Wind」1966から3曲、フィリップス最後のアルバム「High Priestess Of Soul」1967から3曲にて、成り立っています。
ベストアルバムとはちょっと趣向の違うソウルフルなニーナの歌声を聴いてみてください。
私の好きな曲は、「Don’t let Me Be Misunderstood」「Four Woman」「Break Down And Let It All Out」「Chauffeur」です。

こちらをクリックして続きを読む »

ロレツ・アレキサンドリアの、アルバム「Alexandria the Great」を紹介します。
じつは、ほとんど聴いたことがなく、どうして私のiTunesライブラリに、マイレート★★★でアップされているのか、よくわからないのです。
最近記憶力がかなり飛び始めているので、たぶんどこかにCDがあり、以前に取り込んだとは思うのですが、あらためてさきほど聴いてみるとこれがたまらなく良いのです。
聴いていて心地よくなるヴォーカルです。
ちょっと、はまるかもしれません。
私のこのアルバムのおすすめ曲は、ラストの「I’m through with Love」です。

こちらをクリックして続きを読む »

Tagged with: