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Bud Powell / Un Poco Loco

Bud Powell、2度目の登場です。
(過去記事Bud Powell「Cleopatra’s Dream」)

Budのピアノを聴くと必ず、あ〜もっと完璧な生の演奏を聴いてみたい。。。
それが不可能であるならば、せめてもっと高機能の、本来の音に限りなく近い再生装置にて、ピアノのタッチを聴いてみたい。。。
このような限りない欲望に苛まれます。。。

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Miles Davis: Walkin’

以前の記事(Miles Davis「Bag’s Groove」)にて、お気に入りアルバムのひとつとして、この「Walkin’」を挙げていましたが、ちょっと紹介してみます。

1954年4月3日/29日録音のアルバムで、全5曲で構成されています。
Milesが麻薬から立ち直った最初のアルバムと言われています。
その中のタイトル曲「Walkin’」は、Richard Carpenterの作曲で、Miles Davisにとって、演奏回数からしても定番曲となっています。
このリズム感は、絶対に他のミュージシャンにはまね出来ないでしょう。
とにかく、軽快なのです。
イントロでいきなりやられてしまいます。
そもそもトランペットの音色は人間の、本能をとてもくすぐるものではないでしょうか。
そのような感覚に浸り切ってしまう、とても完成度の高い5曲が収められています。

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The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery

私がよく聴くジャズギターのミュージシャンは、MontgomeryとGrant Greenです。

今回は、Wes Montgomeryのアルバム「The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery」を紹介します。

日本語に直訳すると、「信じられないほどのジャズギターのウェスモンゴメリー」となりますが、「奇跡のギターテクニック-Montgomery」というところでしょうか。

この作品は、Montgomeryの名を世に知らしめた、1960年録音のセカンド・リーダー作です。

演奏曲目は誰でも知っているスタンダードナンバーとブルースにて構成されています。

彼の数ある演奏の中から、このアルバムを選択した理由は、「Four on Six」のとてもリズミカルな演奏にノックアウトされたからにほかありません。

ジャズ・ギターの心地よい響き、ジャズギターをこよなく愛する人にとって、必聴の名盤ではないでしょうか。

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sarah vaughan – A Lover’s concerto – HQAudio

Ninaのつぎに、登場回数の多い、Sarahですが、今回はアルバム「A Lover’s Concerto」を紹介します。
タイトル曲「ラヴァーズ・コンチェルト」は、フジテレビ系ドラマ「不機嫌なジーン」2005年放映の、劇中歌にもなっており、サラの代表曲のひとつです。

オリジナルは、1965年にアメリカ合衆国のガールズ・グループ(en:Girl group)ザ・トイズ(en:The Toys)が歌ったもので、アメリカ合衆国およびイギリスで大ヒットしました。
もともとは、ヨハン・セバスチャン・バッハが妻アンナ・マグダレーナのために作曲した「アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳」の中の1曲です。
ただし、現在ではクリスティアン・ペツォールトの作品と信じられています。
この曲は、いろいろなミュージシャンが演奏しており、有名どころでは、「Quincy Jones」「ケリー・チャン」などが演奏しています。
そのなかで、この曲を歌っている「The Supremes」が、かなり私の心を打っているのです。

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