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dusko gojkovic live @ ns jazz fest 007

Dusko Goykovichは、ジャズ・トランペット奏者であり、フリューゲル・ホーン奏者です。
1931年10月14日、旧ユーゴスラヴィア、ボスニア生まれの彼は、ジャズ界ではめずらしい東欧(ユーゴスラビア)出身です。
60年代には一時アメリカを舞台にしたこともありますが、その後ヨーロッパに戻って独自の活動を行っています。
彼の、このアルバムに今夢中です。
どう表現したら良いのでしょうか。
季節は秋が来る前くらいの夏で、時刻は夕暮れ。
太陽は沈んだのですが、まだ本格的な夜は来ていません。
遠い遠い異国の地の海岸線で、波の音を聞きながら、頭の片隅にぼんやりと流れているのです。
哀愁と寂しさと、郷愁と。。。
こんなシチュエーションは、私の人生ではあり得ないのですが、このアルバムを聴いていると駆け巡ってしまうのです。

演奏者は、下記です↓
Dusko Goykovich (trumpet, fluegelhorn)
Ferenc Snetberger (acoustic guitar)
Martin Gjakonovski (bass)
Jarrod Cagwin (drums)

私のこのアルバムのおすすめ曲は、

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7回目のNinaの登場です。
今回は、ライブアルバムです。
このアルバムは、Colpix(コルピックス)時代の2枚目の作品で、1959年9月12日、ニューヨークのTOWN HALLにおけるピアノ弾き語りのライヴです。
彼女にとって、初めての大ホールでのコンサートです。
当時のNinaは、26歳です。
(現在の私の丁度半分の年齢ですね)
どうでしょう、この人の心を打つ唄声は。。。

1曲目の、「Black Is The Colour Of My True Love’s Hair」から泣けてしまいます。
すばらしすぎます。
つかみは、バッチリですね。
このアルバムを聴きながらこの文章を今描いています。
彼女の名ライブ盤と言えるのではないでしょうか。
3曲目の「The Other Woman」は、ちょっとモダンなナンバーですね。
そして、6曲目と7曲目にスタンダードナンバーである「Summertime」を、Instrumentalとvocalで、奏でています。
そのすばらしさは言うまでもありません。
いろいろなヴォーカリストのサマータイムを聴きましたが、彼女の唄もまた個性的ですね。
8曲目の、コットンアイジョー (Cotton-eyed Joe) は、アメリカ合衆国とカナダの民謡だそうです。

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Blossom Dearie sings “Surry With the Fringe on Top”

Blossom Dearieの「Once Upon a Summertime」というアルバムを紹介します。
冒頭のYouTubeにて、唄っている「Surry With the Fringe on Top」は,このアルバムの2曲目に挿入されています。
彼女のアルバムのなかでは、名前と同じ「Blossom Dearie」とどちらにしようか、迷ったのですが、今回のアルバムで奏でている「We’re Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。
「Blossom Dearie」の「I won’t Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的なのですが、なんといっても「We’re Together」なのです。
とっても舌足らずな声の出しかたと、とっても甘いヴォイスが、とっても魅力的なのです。

ニューヨーク生まれの彼女は、1952年にパリへ出て行きブルー・スターズというボーカルグループで歌ったのが第一歩です。
このアルバムのリリースは、1958年9月12日ですので、もう50年経ちますが古さをまったく感じません。

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Freddie Hubbard & Art Blakey – Moanin’

楽天のポイントがたまってきたので、なにかCDでも購入しようかと思い立ち、さてと悩み、アート・ブレイキーに行き当たりました。
さっそくどのアルバムを購入しようか、楽しい選択の時間が始まり、名盤中の名盤「サンジェルマン」にしたのです。
送料手数料無料で、S-プレミアム価格 4,660円 (税込 4,893 円) 送料込でした。
届く日を楽しみにしておりました。

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