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Ahmad Jamal – Ahmad’s Blues

Miles Davisの周りをうろうろしていたら、彼に行き着きました。
そして出会ったのです。
「Ahmad’s Blues」に!
歳をとるにつれ、感動という言葉から毎年離れて暮らしてきましたが、本当に久しぶりに「あれ。。なんだろう。。。このピアノは?」と、心が動いたのです。
マイルスのアルバム「Workin’ With The Miles Davis Quintet」にて、レッドガーランドが演奏しているこの曲は、Ahmad Jamalの演奏によってさらに変貌を遂げているのです。

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Miles Davis: Walkin’

以前の記事(Miles Davis「Bag’s Groove」)にて、お気に入りアルバムのひとつとして、この「Walkin’」を挙げていましたが、ちょっと紹介してみます。

1954年4月3日/29日録音のアルバムで、全5曲で構成されています。
Milesが麻薬から立ち直った最初のアルバムと言われています。
その中のタイトル曲「Walkin’」は、Richard Carpenterの作曲で、Miles Davisにとって、演奏回数からしても定番曲となっています。
このリズム感は、絶対に他のミュージシャンにはまね出来ないでしょう。
とにかく、軽快なのです。
イントロでいきなりやられてしまいます。
そもそもトランペットの音色は人間の、本能をとてもくすぐるものではないでしょうか。
そのような感覚に浸り切ってしまう、とても完成度の高い5曲が収められています。

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The Supremes At Hollywood Palace “Stop In The Name Of Love”

Diana Rossの、昔々のアルバムが大好きです。
ザ・スプリームス(The Supremes)時代が最高です。
アメリカの3人組の女性が、とても完璧なまでに、ハーモニーを奏でています。
特に,この時期のダイアナは、自分の魅力を最大限に表現しているのではないでしょうか。
彼女の唄う表情を見ていると私は吸い込まれてしまいます。
とてもとても表現が豊かで、感情を全てぶつけているのでしょうか。
楽しそうな唄は楽しそうに,悲しそうな唄は悲しそうに。。。
1959年に結成、1977年に解散した「The Supremes」は、数々のヒット曲を飛ばしています。
その後,よくある話で、3人の仲が取りざたされ、メンバーが入れ替わり、時代も変わってしまいました。

彼女たちのヒット曲です↓

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♪こぬか雨降る御堂筋。。。。
欧陽菲菲の登場です。
欧陽菲菲を、「オーヤン・フィフィ」とすぐに読める人は,少なくとも40代後半以上でしょうか。
「雨の御堂筋」がヒットしたのは、1971年ですから、わたしが14歳の時になります。
それまで、外国人イコールアメリカ人程度の認識しか持たない私にとって、なんだかわけのわからないお姉さんが、どうしてちゃんとした日本語がしゃべれないのだろうかと不思議に感じていたのです。
つまり、アジアという地域の認識さえも、わかっていなかったのでしょう。
それから、40年近くたっているのに、彼女の「♪ あなたぁぁ~、あなたはどこへ。。。」と叫ぶフレーズ(非常に独特です)が、明確に記憶に残っています。
「雨の御堂筋」は日本レコード大賞新人賞も受賞し、一躍スター街道を走った彼女です。
こぬか雨が、細い霧雨をさすことを知ったのも、ずっと大人になってからでした。

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