人気記事 Best3

  • The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery - 6,778 views
  • Ella Fitzgerald<Mack The Knife> - 6,586 views
  • Sarah Vaughan「A Lover’s Concerto」 - 5,251 views

  • Page 1 of 512345»



    202 views

    カルメン・マキ&Oz「私は風」

    3月 7th, 2010


    カルメン・マキ&Oz-私は風

    カルメン・マキを紹介します。
    彼女は、1951年、神奈川県鎌倉市生まれで東京育ちです。
    私より6歳年上ですね。
    父はアイルランドとユダヤの血を引くアメリカ人で、母は日本人です。
    1968年、高校2年で中退し、寺山修司の劇団に入団します。
    以後、1969年、ソニーレコードより「時には母のない子のように」で歌手デビュー、この曲は皆さんもご存知のように大ヒットとなり、レコード大賞を受賞しました。
    とても暗く心に染込むような唄で、彼女の無表情でちょっと投げやりなにも見えかねない、仕草が印象に残っています。
    ただ、彼女の才能はここでとどまらず、ロックへの転向にて、より衝撃的な印象を、当時の若者に提供したのでした。

    1972年、「カルメン・マキ&OZ」を結成します。
    その頃、彼女は「ジャニス・ジョプリン」に影響を受けていたともいわれています。
    この歴史的で絶対的なバンドの、初期メンバーは、春日博文(ギター)、鳴瀬喜博(ベース、後にカシオペア加入)、樋口晶之(ドラムス、元竜童組)で構成され、後にベーシストが、千代谷晃(1stアルバム時)、川上茂幸(2ndアルバム時)へとチェンジしていきました。

    1974年にポリドールからシングル「午前一時のスケッチ」でデビューし、
    翌1975年1月には、冒頭で紹介した、ファーストアルバム『カルメン・マキ&OZ』をリリースするのです。
    このアルバムは、とても高い評価を得、10万枚以上を売る大ヒットとなりました。
    この時の、マキの、シャウトする声質は、とても感動し身震いさえするのです。
    そして、このアルバムに収録されている大作「私は風」は、日本のロック界の代表曲ともいえるのではないでしょうか。


    Tags: , , , , , , , , , , , , , ,



    ※関連記事↓
    1,642 views

    Kenny Burrell/Blue Lights vol.1

    10月 24th, 2009


    – Moon And Sand

    この人を紹介していませんでした。
    暖かみのあるサウンドに、ブルースの味わいを倒錯したギタリスト、です。
    以前、Montgomeryを紹介した際に、「私がよく聴くジャズギターのミュージシャンは、Montgomeryとです」と記載していました。
    つまり、Burrellに関してはとても「うぅ〜ん。。。」だったのです。
    Blue」というとてもメジャーなアルバムは、わたしの体のなかに刻み込まれていたのですが、他は普段あまり表に出てきていませんでした。
    今回、どのアルバムを紹介するのか、非常に悩んだのですが、結果、よりを選択した理由は、ただひとつ。。
    それは、ジャケットです。
    心打たれる洗練さと表現するのは、あまりにも陳腐でしょうか。
    この絵は、若き日のアンディ・ウォーホル(Andy Warhol、1928年8月6日 – 1987年2月22日)の作品です。
    彼はアメリカの画家・版画家・芸術家でポップアートの旗手でした。
    銀髪のカツラをトレードマークとし、ロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛けたマルチ・アーティストでもありました。
    とにかく、下のジャケットを見てください。


    Tags: , , , , , , , , , , , , , ,



    ※関連記事↓
    2,797 views

    Blossom Dearie / Once Upon a Summertime

    9月 13th, 2009


    Blossom Dearie sings “Surry With the Fringe on Top”

    Blossom Dearieの「」というアルバムを紹介します。
    冒頭のにて、唄っている「Surry With the Fringe on Top」は,このアルバムの2曲目に挿入されています。
    彼女のアルバムのなかでは、名前と同じ「Blossom Dearie」とどちらにしようか、迷ったのですが、今回のアルバムで奏でている「We’re Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。
    「Blossom Dearie」の「I won’t Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的なのですが、なんといっても「We’re Together」なのです。
    とっても舌足らずな声の出しかたと、とっても甘いヴォイスが、とっても魅力的なのです。

    ニューヨーク生まれの彼女は、1952年にパリへ出て行きブルー・スターズというボーカルグループで歌ったのが第一歩です。
    このアルバムのリリースは、1958年9月12日ですので、もう50年経ちますが古さをまったく感じません。


    Tags: , , , , , , , , , ,

    ※関連記事↓
    1,193 views

    Duke Ellington / Masterpieces By Ellington

    7月 12th, 2009


    Sophisticated Lady – Duke Ellington and his orchestra

    Ellingtonです。
    以前、アルバム<Piano Reflections>を紹介しました。
    それが一番かなあと、ぼんやり感じていたのですが、まだまだありました。
    」です。
    聴きたいのを我慢出来ず、にて、久々の購入をしました↓
    (クリック拡大)
    Duke Ellington 02 Duke Ellington 01
    Duke Ellington / (Columbia, 1950-51年録音、2004年CD発売)


    Tags: , , , , , , , , , , , ,

    ※関連記事↓
    1,617 views

    SANTANA「Carabanserei」

    5月 31st, 2009


    Song Of The Wind – Santana

    ラテン・ロックの最高峰カルロス・サンタナの、「Carabanserei」を紹介します。
    いまさらの感がありますが、私はずっと以前よりファンなのです。
    カルロス・サンタナ(Carlos , 1947年7月20日 – )は、メキシコ出身のアメリカのギタリストです。
    自身の名を冠したラテン・ロック・バンド「サンタナ」を1960年代から率い、現在も活動中です。
    どのアルバムを紹介すればよいのか非常に悩みました。
    ヒット曲のオンパレードである、Abraxas (1970年)なのか、完成されたCarabanserei (1972年)なのか、パワーが溢れ出ているサンタナⅢなのか、

    いずれにしても、私はこの時代しか聴いていないので、その後のアルバムから迷うことはなかったのですが。。。
    結局、ジャズ・ロックアルバムの金字塔である「キャラバンサライ」を選択したのです。

    キースジャレットを以前紹介しましたが、このアルバムは、作成に至る過程が似ているのではないでしょうか。


    Tags: , , , , , , , , , , , , , , , , ,

    ※関連記事↓
      サイト内検索




      最新記事
      月別記事
      人気記事トップ5
      わたしのさえずり
      • マスターキーをどうするのか。検討事項。既存は、どうなっているのか。調査必要。 5 hrs ago
      • つぶやき 質疑書をまとめて、変更案を考えなくては。。。 - 質疑書をまとめて、変更案を考えなくては。。。 カテゴリー:日記 http://ow.ly/16LPga 12 hrs ago
      • 質疑書をまとめて、変更案を考えなくては。。。 1 day ago
      • More updates...

      ジャズサイト
      私の関連サイト
      音楽サイト
      最新コメント
      最近聴いた曲


      コミュニケーション



      人気ブログランキングへ にほんブログ村 音楽ブログ ジャズ・フュージョンへ
        人気ブログランキング【ブログの殿堂】  相互リンク

      BBS7.COM
      MENURNDNEXT


      Came to listen



      音楽情報音楽情報