2 / 12123...10...最後 »
Currently viewing the tag: "music.."


Blossom Dearie sings “Surry With the Fringe on Top”

Blossom Dearieの「Once Upon a Summertime」というアルバムを紹介します。
冒頭のYouTubeにて、唄っている「Surry With the Fringe on Top」は,このアルバムの2曲目に挿入されています。
彼女のアルバムのなかでは、名前と同じ「Blossom Dearie」とどちらにしようか、迷ったのですが、今回のアルバムで奏でている「We’re Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。
「Blossom Dearie」の「I won’t Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的なのですが、なんといっても「We’re Together」なのです。
とっても舌足らずな声の出しかたと、とっても甘いヴォイスが、とっても魅力的なのです。

ニューヨーク生まれの彼女は、1952年にパリへ出て行きブルー・スターズというボーカルグループで歌ったのが第一歩です。
このアルバムのリリースは、1958年9月12日ですので、もう50年経ちますが古さをまったく感じません。

こちらをクリックして続きを読む »


Tagged with:
 


Sophisticated Lady – Duke Ellington and his orchestra

Ellingtonです。
以前、アルバム<Piano Reflections>を紹介しました。
それが一番かなあと、ぼんやり感じていたのですが、まだまだありました。
「Masterpieces By Ellington」です。
聴きたいのを我慢出来ず、Amazonにて、久々の購入をしました↓
(クリック拡大)
Duke Ellington 02 Duke Ellington 01
Duke Ellington / Masterpieces By Ellington (Columbia, 1950-51年録音、2004年CD発売)

こちらをクリックして続きを読む »


Tagged with:
 


Caravanserai

ラテン・ロックの最高峰カルロス・サンタナの、「Carabanserai」を紹介します。
いまさらの感がありますが、私はずっと以前よりファンなのです。
カルロス・サンタナ(Carlos Santana, 1947年7月20日 – )は、メキシコ出身のアメリカのギタリストです。
自身の名を冠したラテン・ロック・バンド「サンタナ」を1960年代から率い、現在も活動中です。
どのアルバムを紹介すればよいのか非常に悩みました。
ヒット曲のオンパレードである、Abraxas (1970年)なのか、完成されたCarabanserai (1972年)なのか、パワーが溢れ出ているサンタナⅢなのか、

いずれにしても、私はこの時代しか聴いていないので、その後のアルバムから迷うことはなかったのですが。。。
結局、ジャズ・ロックアルバムの金字塔である「キャラバンサライ」を選択したのです。

キースジャレットを以前紹介しましたが、このアルバムは、作成に至る過程が似ているのではないでしょうか。

こちらをクリックして続きを読む »

Tagged with:
 


Sade Live – Smooth Operator

また、初めて聴く歌い手さんです。
ちょっといつもなじんでいる女性ヴォーカリストとは、異なっているのですが、「Sade」です。
シャーデー(Sade)は、イギリスのバンドで、女性ボーカルとバックミュージシャンから構成されています。
メンバーは、Sade Adu(シャーデー・アデュ) – 女性ボーカリスト。
Paul Spencer Denman – ベース奏者。
Andrew Hale – キーボード奏者。
Stuart Matthewman – ギター・サックス等を担当。
以上の4名です。
1984年デビューの彼らの、第1作目のアルバムが、ダイアモンド・ライフ (Diamond Life)です。

こちらをクリックして続きを読む »

Tagged with: