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Quincy Jones「The Dude」
Quincy Jones -ai no corrida- (Live at Budokan ‘81)
初登場「Quincy Jones」です。
数あるアルバムの中で、1981年発表の「The Dude」を紹介します。
さて彼の音楽は、ジャンル分けが難しく、フュージョンなのか、Jazzなのか、popsなのか、soulなのか、結局どれでもあてはまるのですよね。
今回この記事では、popsにしました。
このアルバムは皆さん御存知の「愛のコリーダ」から始まる全9曲です。
音楽の完成度がすごいですね。
以前書いたKeith Jarrett「Death And The Flower」において、キースのアルバムをべた褒めしましたが、Quincyも、同じものを感じます。
完成されているのです。
特にこのアルバムは、トータル的にもまとまっていて、彼の音楽に対する研ぎ澄まされた感性を感じずにはいられません。
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Diana Ross「Diana」
Diana Ross upside down
以前の記事The Supremes「Stop! In the Name of Love」において、私は、Supremes時代の、Dianaが、一番魅力的だと書きました。
しかし、Diana Rossソロの今回紹介するアルバムは、とてもまとまっており、シンプルで完成度の高いアルバムです。
Diana Ross「Diana」です。
あまり購入することのない、amazonにて、注文しました。
価格¥775円は、絶対にお得だと感じます。
ジャケットもお気に入りです↓
(クリック拡大)

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Sarah Vaughan At Mister Kelly’s
Sarah Vaughan – Sometimes I’m happy
Sarah Vaughanの、5度目の登場です。
今回は、ライブです。
サラ・ヴォーンがマーキュリー時代に残した作品の中から、1975年シカゴのクラブ「ミスター・ケリーズ」で行なわれたライヴを収録した代表的アルバムです。
参加ミュージシャンは下記で、サラの唄声に贅沢なトリオが伴奏を奏でています。
Sarah Vaughan (vo)
Jimmy Jones (p)
Richard Davis (b)
Roy Haynes (ds)
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Sonny Rollins「Tenor Madness」
Rollinsの2度目の紹介です。
前回は、超メジャーな、「Saxophone Colossus」でしたが、今回はColtraneとのsessionが有名な、「Tenor Madness」です。
1956, 5/24, Wed.の演奏になります。
演奏者は、John Coltrane (ts), Sonny Rollins (ts),Red Garland (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)です。
とてつもないメンバーの勢揃いですね。
ただし、そのなかでColtraneがセッションに加わっているのは、冒頭曲「Tenor Madness」1曲だけです。
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ちあきなおみ編「黄昏のビギン」
ちあきなおみ 黄昏のビギン
参りました。
とても長い間生きているのですが、まだまだ数知れぬ唄があるようです。
感動しました。
「黄昏のビギン」です。
言葉で表現出来ない程、とても胸に染入るのです。
唄っているのは、ちあきなおみ。。。
以前の記事「四つのお願い」で紹介したのですが、どうも彼女から、はなれられないようです。
この唄は、永六輔+中村八大という「上を向いて歩こう」のコンビにより世に出て、水原弘が唄っていました。
Tags: j.pops, ちあきなおみ, Amazon, music, YouTube, ポップス, 四つのお願い, 懐メロ, 歌謡曲, 黄昏のビギン
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