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ある日の日曜日、職場で一人仕事をしていると、ラジオから流れてきたのです。
とても懐かしい哀愁たっぷりのメロディーが。。。
ビョルン&ベニー「木枯しの少女」です。
原題は「She’s My Kind of Girl」で、確か、私は当時この曲を聴き、何度も口ずさみ、歌詞を訳して、頭を悩ませていたのでした。
1972年の冬にかけて日本でヒットしたスウェーデン産の哀愁ポップサウンドの名曲です。

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どうしていままでわすれていたのでしょう?
My favorite music の、ロック部門ベスト3に入るグループを。。
その名はもちろん、Led Zeppelin。
紹介するのは、「Houses of the Holy」です。
1973年の作品で、私は16歳でした。
このアルバムは、当時学生であった私の近くに住んでいた同級の友人とまでは呼べない彼のその部屋に、無造作におかれていたのです。
エロ?グロ?
当時の私はなんとも鮮烈なこのアルバムジャケットに、彼の独特な風貌を重ね合わせ、まるでその部屋に入ると夢心地になるのでした。
そんなことがあって、その後ずっとあとになり、Zeppelinの音に身を委ねるようになったのです。
まるでアルバム自体が、桃源郷のように。

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2度目の登場です。
それほどお気に入りなのでしょうか。
そうなのです。
You Tubeにて、めぐりめぐり、どういうわけか、「恋の追跡」を観てしまったのです。。。
たぶん、私は当時多感な時期だったのでしょう。
またまた、感涙にむせかえりました。
欧陽菲菲、おーやんふぃーふぃー、オウヤン・フェイフェイ、OuYang FeiFeiは、本名:式場欧陽菲菲です。
1949年9月10日生まれですから、わたしより8歳年上です。

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Dexter Gordon – Daddy plays the Horn

2度目の「Dexter Gordon」の紹介です。
今回は、「Daddy Plays the Horn」です。
ジャケットのカバーイラストが、非常に印象的で、私はむかしむかしのサントリーウィスキーの、キャラクターに絵のタッチが似ていると感じています。
ほのぼのムード満載です。
どの曲も心躍るのですが、私は2曲目のパーカー・ナンバーである、Confirmation「コンファメーション」が大好きです。

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