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Quincy Jones「The Dude」
Quincy Jones -ai no corrida- (Live at Budokan ‘81)
初登場「Quincy Jones」です。
数あるアルバムの中で、1981年発表の「The Dude」を紹介します。
さて彼の音楽は、ジャンル分けが難しく、フュージョンなのか、Jazzなのか、popsなのか、soulなのか、結局どれでもあてはまるのですよね。
今回この記事では、popsにしました。
このアルバムは皆さん御存知の「愛のコリーダ」から始まる全9曲です。
音楽の完成度がすごいですね。
以前書いたKeith Jarrett「Death And The Flower」において、キースのアルバムをべた褒めしましたが、Quincyも、同じものを感じます。
完成されているのです。
特にこのアルバムは、トータル的にもまとまっていて、彼の音楽に対する研ぎ澄まされた感性を感じずにはいられません。
Tags: Quincy Jones, pops, Amazon, Death And The Flower, jazz, Keith Jarrett, music, Quincy Jones「The Dude」, soul, The Dude, YouTube, アメリカ, ジャズ, ポップス, 音楽
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Diana Ross「Diana」
Diana Ross upside down
以前の記事The Supremes「Stop! In the Name of Love」において、私は、Supremes時代の、Dianaが、一番魅力的だと書きました。
しかし、Diana Rossソロの今回紹介するアルバムは、とてもまとまっており、シンプルで完成度の高いアルバムです。
Diana Ross「Diana」です。
あまり購入することのない、amazonにて、注文しました。
価格¥775円は、絶対にお得だと感じます。
ジャケットもお気に入りです↓
(クリック拡大)

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Bjorn & Benny 「木枯らしの少女」
ある日の日曜日、職場で一人仕事をしていると、ラジオから流れてきたのです。
とても懐かしい哀愁たっぷりのメロディーが。。。
ビョルン&ベニー「木枯しの少女」です。
原題は「She’s My Kind of Girl」で、確か、私は当時この曲を聴き、何度も口ずさみ、歌詞を訳して、頭を悩ませていたのでした。
1972年の冬にかけて日本でヒットしたスウェーデン産の哀愁ポップサウンドの名曲です。
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The Three Degrees「When Will I See You Again」
The Three Degrees – When Will I See You Again 1978
最近、毎日のように聴いています。
Three Degreesの、When Will I See You Again「天使のささやき」です。
間違いなく過去に何度も聴いているはずなのですが、どうしてこれほど年老いてから、感動し且つ、心に染入るのでしょうか。
彼女たちほど、日本で愛され人気のあった、外国グループはいないと感じています。
日本人の作詞作曲(作詞-安井かずみ、作曲-筒美京平)の歌も、日本語で歌っています。
Nigai Namida「苦い涙」という曲です。
Tags: Three Degrees, pops, Amazon, The Three Degrees, When Will See You Again, YouTube, 音楽
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The Supremes「Stop! In the Name of Love」
The Supremes-Stop! In The Name Of Love
Diana Rossの、昔々のアルバムが大好きです。
ザ・スプリームス(The Supremes)時代が最高です。
アメリカの3人組の女性が、とても完璧なまでに、ハーモニーを奏でています。
特に,この時期のダイアナは、自分の魅力を最大限に表現しているのではないでしょうか。
彼女の唄う表情を見ていると私は吸い込まれてしまいます。
とてもとても表現が豊かで、感情を全てぶつけているのでしょうか。
楽しそうな唄は楽しそうに,悲しそうな唄は悲しそうに。。。
1959年に結成、1977年に解散した「The Supremes」は、数々のヒット曲を飛ばしています。
その後,よくある話で、3人の仲が取りざたされ、メンバーが入れ替わり、時代も変わってしまいました。
彼女たちのヒット曲です↓
Tags: The Supremes, pops, music, Stop in the Name of Love, supremes, 音楽
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