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    Quincy Jones「The Dude」

    3月 27th, 2009


    -ai no corrida- (Live at Budokan ‘81)

    初登場「」です。
    数あるアルバムの中で、1981年発表の「」を紹介します。
    さて彼の音楽は、ジャンル分けが難しく、フュージョンなのか、なのか、なのか、soulなのか、結局どれでもあてはまるのですよね。
    今回この記事では、にしました。
    このアルバムは皆さん御存知の「愛のコリーダ」から始まる全9曲です。
    音楽の完成度がすごいですね。
    以前書いたKeith Jarrett「Death And The Flower」において、キースのアルバムをべた褒めしましたが、Quincyも、同じものを感じます。
    完成されているのです。
    特にこのアルバムは、トータル的にもまとまっていて、彼の音楽に対する研ぎ澄まされた感性を感じずにはいられません。


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    Diana Ross「Diana」

    3月 21st, 2009


    upside down

    以前の記事The Supremes「Stop! In the Name of Love」において、私は、時代の、が、一番魅力的だと書きました。
    しかし、ソロの今回紹介するアルバムは、とてもまとまっており、シンプルで完成度の高いアルバムです。
    」です。
    あまり購入することのない、amazonにて、注文しました。
    価格¥775円は、絶対にお得だと感じます。
    ジャケットもお気に入りです↓
    (クリック拡大)
    Diana01 Diana02


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    Bjorn & Benny 「木枯らしの少女」

    12月 29th, 2008

    ある日の日曜日、職場で一人仕事をしていると、ラジオから流れてきたのです。
    とても懐かしい哀愁たっぷりのメロディーが。。。
    ビョルン&ベニー「木枯しの少女」です。
    原題は「She’s My Kind of Girl」で、確か、私は当時この曲を聴き、何度も口ずさみ、歌詞を訳して、頭を悩ませていたのでした。
    1972年の冬にかけて日本でヒットしたスウェーデン産の哀愁ポップサウンドの名曲です。


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    The Three Degrees「When Will I See You Again」

    5月 3rd, 2008


    – When Will I See You Again 1978

    最近、毎日のように聴いています。
    Three Degreesの、When Will I See You Again「天使のささやき」です。
    間違いなく過去に何度も聴いているはずなのですが、どうしてこれほど年老いてから、感動し且つ、心に染入るのでしょうか。

    彼女たちほど、日本で愛され人気のあった、外国グループはいないと感じています。
    日本人の作詞作曲(作詞-安井かずみ、作曲-筒美京平)の歌も、日本語で歌っています。
    Nigai Namida「苦い涙」という曲です。


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    The Supremes「Stop! In the Name of Love」

    4月 25th, 2008


    The -

    Rossの、昔々のアルバムが大好きです。
    ザ・スプリームス(The )時代が最高です。
    アメリカの3人組の女性が、とても完璧なまでに、ハーモニーを奏でています。
    特に,この時期のダイアナは、自分の魅力を最大限に表現しているのではないでしょうか。
    彼女の唄う表情を見ていると私は吸い込まれてしまいます。
    とてもとても表現が豊かで、感情を全てぶつけているのでしょうか。
    楽しそうな唄は楽しそうに,悲しそうな唄は悲しそうに。。。
    1959年に結成、1977年に解散した「The 」は、数々のヒット曲を飛ばしています。
    その後,よくある話で、3人の仲が取りざたされ、メンバーが入れ替わり、時代も変わってしまいました。

    彼女たちのヒット曲です↓


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