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今まで私は、C.C.R(CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL)クリーデンス・クリアーウォーター・リヴァイヴァルを忘れていたのでしょうか?
バンド名も,曲も、明確に頭脳のずっとずっと奥からよみがえってきたのです。
あぁ。。。この曲もあの曲も。。。とても泥臭く、なつかしく、匂いまで放ち、全聴覚、視覚、嗅覚を刺激してきたのです。
先日のことです。
ilike」というMusic-SNSにて,遊んでいるとJimi-Hendrixつながりで、彼らが浮上してきました。
ロックン・ロールにこだわってきた彼らには、独自のワールドが確立されています。
1960年代、当時私は、CCRのあまりある土臭さを、ださいと感じていたのでしょうか。
とにかく,今はこのベストアルバムを毎日のように聴いているのです。
感涙にむせびながら。。。
数あるヒット曲の中から、とてもメジャーな「Have You Ever Seen The Rain?」が最高です。

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ジミ・ヘンの、2度目の紹介です。
(以前記事-2007/2/28-Jimi Hendrix
今回のアルバムは、ジミヘンがプレイしたブルースを集めた作品になっています。
彼の一番の特徴は、派手なパフォーマンスに伴った、天才的なギタープレィを印象として考えてしまいますが、このアルバムは違います。
出だしの1曲目から、アコースティックギターです。
弾いている曲は「Hear My Train A Comin’」で、アルバムの最後は同じ曲をエレキで弾いています。
「ブルース」という音楽のジャンルを、彼がどのように認識していたのかは知るすべもありませんが、このアルバムで弾いている曲は、彼のブルースに対する情熱が満ち満ちています。
永遠のギターヒーロー、Jimi Hendrixが死去してから、かなりの年月が経ちましたが、彼が演奏した一曲一曲はまったく朽ちることなく、永久に輝いていくのでしょう。

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Janis Joplin Move over

Janis Joplin(ジャニス・ジョプリン)を紹介します。
じつは,彼女を聴くのは、はじめてなのです。
ネットを彷徨っているうちに出会いました。
50,60年代のわたしは、ロックを聴いていたので、どこかで出会っているはずなのですが。。。。
1960年代末のロックシーンを代表する女性歌手である彼女は、当時のロック歌手にありがちな、ヘロインとアルコールが原因で27歳という若さで死亡しています。
すべてを破壊破滅してしまいそうな圧倒的な歌い方は、50を過ぎた今の私が聞いても、心がゆれ動きます。
今回紹介するのは、1971年に発表された、傑作アルバムでもあり、遺作アルバムでもある「Pearl」です。
その一曲目である「Move Over」が、彼女の最大ヒット曲です。
きっとだれもが一度は耳にしたことのあるナンバーで、日本語訳は「ジャニスの祈り」です。
作詞・作曲はもちろん、ジャニスです。
ドラムの軽快なリズムから始まり、You say that it’s over baby。。。とジャニスが唄い始めます。
自然と体が動きます。
ロックの代表的ナンバーのひとつであることは間違いないでしょう。
もうひとつ、このアルバムでおすすめが、伴奏なしのアカペラで唄っている自作曲「Mercedes Benz」(ベンツが欲しい)です。
私なりに訳すと、「私の友達は,ポルシェに乗っている。。。私はベンツが欲しいのよ。。。」と、恋人にお願いしている唄?なのでしょうか。。。

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Bruce Springsteen – Born to Run (Live and acoustic)

若い頃、男性の魅力にはまったく無関心の(あたりまえですが。。)わたしが、以前紹介した「Jeff Beck」と、この「Bruce Springsteen」だけには、心を惹かれました。
男はやはり何もしゃべらないほうが得なのでしょうか。
そんなことを彼を見ていると感じてしまいます。
今回紹介するアルバム「Born To Run」ですが、どう翻訳すると「明日なき暴走」になるのでしょうか。
とてもぴったりの日本語訳だと思います。
曲も、歌詞間に流れるメロディーが、甘く切ないのです。
ジャケットもかっこいいですね。
もうひとつSpringsteenの私の好きなアルバムで、「River」があります。

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