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Sonny Rollins – Tenor Madness

Rollinsの2度目の紹介です。
前回は、超メジャーな、「Saxophone Colossus」でしたが、今回はColtraneとのsessionが有名な、「Tenor Madness」です。
1956, 5/24, Wed.の演奏になります。
演奏者は、John Coltrane (ts), Sonny Rollins (ts),Red Garland (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)です。
とてつもないメンバーの勢揃いですね。
ただし、そのなかでColtraneがセッションに加わっているのは、冒頭曲「Tenor Madness」1曲だけです。

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Sonny Rollins – St. Thomas

Sonny Rollinsの最高傑作として名高い「Saxophone Colossus」です。
非常にすんなり聴きやすく、ジャズ入門アルバムとしても、最適の一枚だと思います。
ジャケットも非常に洗練されていますね。
テナーサックスの名人ソニーロリンズと、ドラムの天才マックス・ローチ、ピアノの名手トミー・フラナガン、渋いベースのダク・ワトキンス、それぞれが自分の持ち味を出しているのではないでしょうか。
もう何回も聴き、メジャーではありますが、やはり、1曲目の「St. Thomas」と、4曲目の「Moritat」が、大好きです。

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Doxy – Miles Davis

ジャズの帝王「Miles Davis」です。

数あるアルバムの中から、「Bag’s Groove」を紹介します。

ほとんどのメディア評価が、五つ星です。

1954年12月24日のクリスマス・セッションで、超豪華メンバーです。

Sonny rollins,Thelonious monk,Milt jackson,Horace silver,Percy heath,Kenny clarke。

すごいですね。

どこからジャズを聴き始めても、彼に必ずたどり着きます。

たくさんのミュージシャンとのセッションがあり、コルトレーンから入ってもモンクから聴き始めても、マイルスにぶつかります。

大勢の方がたくさんのいろいろな評価をしています。

わたしは、夜に横になりながら大音量で聴く事が多いのですが、初期のアルバムのほうが、感覚的にはしっくりきます。

特にお気に入りのアルバムは、このアルバムも含め<WALKIN’><ROUND ABOUT MIDNIGHT><COOKIN’><KIND OF BLUE><MY FUNNY VALENTINE>などです。

Bag’s Grooveの中の好きな曲は、すべてです。

どうしても選ぶ場合は、「Doxy」でしょうか。

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