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SANTANA「Carabanserei」
ラテン・ロックの最高峰カルロス・サンタナの、「Carabanserei」を紹介します。
いまさらの感がありますが、私はずっと以前よりファンなのです。
カルロス・サンタナ(Carlos Santana, 1947年7月20日 – )は、メキシコ出身のアメリカのギタリストです。
自身の名を冠したラテン・ロック・バンド「サンタナ」を1960年代から率い、現在も活動中です。
どのアルバムを紹介すればよいのか非常に悩みました。
ヒット曲のオンパレードである、Abraxas (1970年)なのか、完成されたCarabanserei (1972年)なのか、パワーが溢れ出ているサンタナⅢなのか、
いずれにしても、私はこの時代しか聴いていないので、その後のアルバムから迷うことはなかったのですが。。。
結局、ジャズ・ロックアルバムの金字塔である「キャラバンサライ」を選択したのです。
キースジャレットを以前紹介しましたが、このアルバムは、作成に至る過程が似ているのではないでしょうか。
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Kate Bush「Never for Ever」
Kate Bush – Babooshka (Red dress, Germany)
Kate Bush(ケイト・ブッシュ)の「Never for Ever」(魔物語)です。
ブッシュ(1958年7月30日 – )はイギリスの歌手で作詞・作曲家です。
16歳で、ピンク・フロイドのデイヴ・ギルモア(g)に才能を発掘され、3年後の78年に「The Kick Inside」(天使と小悪魔)でアルバム・デビューを飾りました。
非常に個性的なヴォーカルが、彼女独特の世界を醸し出しています。
デビュー・シングル「Wuthering Heights」(嵐ケ丘)は、全英チャート第1位を獲得しました。
現在、日本のテレビ番組の有名なOpen-Songにも使われています。
さて、今回紹介している「Never for Ever」(魔物語)は、1980年9月発売のケイト・ブッシュの第3作で、彼女の代表的なアルバムの一枚です。
わたしは、このアルバムが一番彼女の魅力をとてもわかりやすく、表現しているのではないのかと感じています。
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