ある日の日曜日、職場で一人仕事をしていると、ラジオから流れてきたのです。
とても懐かしい哀愁たっぷりのメロディーが。。。
ビョルン&ベニー「木枯しの少女」です。
原題は「She’s My Kind of Girl」で、確か、私は当時この曲を聴き、何度も口ずさみ、歌詞を訳して、頭を悩ませていたのでした。
1972年の冬にかけて日本でヒットしたスウェーデン産の哀愁ポップサウンドの名曲です。
Bjorn & Benny とは、ビョルン・ウルヴァース(ギター)とベニー・アンダーソン(ピアノ)が1970年に組んだスウェーデンのデュオグループです。
この後、それぞれの奥さんと恋人が加わり、4人の頭文字を取って「ABBA」として、スーパースターの座に駆け上がって行ったのです。
リング・リング~木枯らしの少女+3
アバ

曲名リスト
1. リング・リング
2. 見知らぬ街の少女
3. ディスイリュージョン
4. ピープル・ニード・ラヴ
5. アイ・ソウ・イット・イン・ザ・ミラー
6. ニーナはかわいいバレリーナ
7. ラヴ・イズント・イージー
8. ミー・アンド・ボビー・アンド・ボビーズ・ブラザー
9. ヒー・イズ・ユア・ブラザー
10. 木枯しの少女
11. アイ・アム・ジャスト・ア・ガール
12. ロックン・ロール・バンド
13. メリー・ゴー・ラウンド
14. サンタ・ローザ
15. リング・リング(スウェーデン語ヴァージョン)
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2度目の登場です。
それほどお気に入りなのでしょうか。
そうなのです。
You Tubeにて、めぐりめぐり、どういうわけか、「恋の追跡」を観てしまったのです。。。
たぶん、私は当時多感な時期だったのでしょう。
またまた、感涙にむせかえりました。
欧陽菲菲、おーやんふぃーふぃー、オウヤン・フェイフェイ、OuYang FeiFeiは、本名:式場欧陽菲菲です。
1949年9月10日生まれですから、わたしより8歳年上です。
もちろん出身は、中華民国です。
彼女は、1967年(18歳)に、台北市にあるレストラン・シアター「中央酒店」で歌手デビューし、その後観光ビザで来日し、1971年9月に『雨の御堂筋』で日本デビューしました。
この曲に関しては、以前の記事、欧陽菲菲「雨の御堂筋」でも書いていますが、大ヒットとなり、同年の日本レコード大賞新人賞を受賞したのです。
また、翌年の「第23回NHK紅白歌合戦」に、外国人ソロ歌手として初めての出場を果たしています。
『雨の御堂筋』と『ラヴ・イズ・オーヴァー』しか、記憶のない私でしたが、今回の『恋の追跡』は、たぶん当時聴いていたのでしょう。
3曲それぞれ、違う印象を与えてくれています。
そのなかでも、当時の雰囲気を一番撒き散らしているのは、「恋の追跡」ではないでしょうか。
彼女の日本における代表曲です↓ (Wikipediaより、抜粋)
* 雨の御堂筋 (1971.09.05)
* 雨のエアポート (1971.12.20)
* 恋の追跡(ラブ・チェイス) (1972.04.05)
* 夜汽車 (1972.08.05)
* 雨のヨコハマ (1972.12.20)
* 恋の十字路 (1973.04.05)
* 恋は燃えている (1973.08.20)
* 火の鳥 (1973.12.01)
* 星影のバラード(More Than I Can Say)
* ラヴ・イズ・オーヴァー
* 忘れていいの(谷村新司のカヴァー)
* 愛伝説(1987年の東海テレビ系同名ドラマ主題歌)
彼女の多々あるアルバムの中から、今回紹介するのは、デビュー35周年のベストアルバムです。
他に入っている曲の中では、「雨のエア・ポート」「恋の十字路」が、とてもいいですね。
35th アニヴァーサリーBEST
欧陽菲菲

曲名リスト
1. We Love Heart(piano ver.)
2. 雨の御堂筋
3. 恋の追跡~ラヴ・チェイス~
4. 情熱の砂漠
5. 別離のヨコハマ
6. 雨のエア・ポート
7. 恋の十字路
8. 雨のヨコハマ
9. 海鴎
10. 夜汽車
11. この胸のときめきを
12. さよならをもう一度
13. 火の鳥
14. 愛のともしび
15. 涙のディスコナイト
16. マリアの鐘
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Dusty Springfield – i only want to be with you (V.RARE) 60s
Dusty Springfield(ダスティ・スプリングフィールド)です。
どこをどう彷徨って、彼女に行き着いたのかよくわかりませんが、私のお気に入りの唄があるのです。
「I Only Want To Be With You」です。
この曲は、岡江&薬丸司会の朝の番組。。。。「はなまるマーケット」のオープン時にながれているメロディーの原曲です。
邦題は「二人だけのデート」です。
とてもさわやかで明るい気分にどっぷり浸かってしまう曲ですね。
Dustyの本名は、メアリー・イゾベル・キャサリン・バーナデット・オブライエンで、イギリスが生んだ、最も偉大な白人シンガーの1人です。
余りあるヒット曲を持っていて、「I Only Want To Be With You」は、彼女のソロとしてのデビュー曲です。
この曲は、全英最高位4位、全米最高位5位の大ヒットとなりました。
その後の彼女のヒット曲一覧です↓
1964年「I Just Don’t Know What To Do With Myself」(邦題:「恋のとまどい」)全英最高位3位
1966年「You Don’t Have To Say You Love Me」(邦題:「この胸のときめきを」)全英1位、全米最高位4位
1967年「The Look Of Love」(邦題:「恋の面影〜カジノ・ロワイヤル」)全米22位
1969年「Son Of A Preacher Man」(邦題:「プリーチャー・マン」)全英9位、全米10位
1985年「What Have I Done To Deserve This?」(邦題:「とどかぬ想い」)全英、全米共に最高位2位
などなどで、とくに「この胸のときめきを」は日本でも知らない人はいないのではないでしょうか。
実は、もうひとつ、私の心を打つ唄があります。
1970年「Spooky」スプーキーです。
以前、トヨタistのCMで使われていました。
最近では、昨年ブラピ出演ソフトバンクCM曲(第3弾)にも使われています。
とにかく、うたいかたが軽くて、けだるくてちょっと見、どうでもいいような、楽しそうなだるそうな、とにかく私のつぼにはまってしまいました。
ちなみに、Spookとは、「幽霊のような、気味の悪い、神経質な、驚きやすい」のような意味ですが、この唄はどのような意味なのか気になっています。
彼女のヒット曲がいろいろ詰まっている、アルバムを一枚紹介します↓
ダスティ・スプリングフィールド・フォー・カフェ・アプレミディ
ダスティ・スプリングフィールド

曲名リスト
1. アイ・オンリー・ウォント・トゥ・ビー・ウィズ・ユー
2. ドント・レット・ミー・ルーズ・ディス・ドリーム
3. アイ・キャント・ウェイト・アンティル・アイ・シー・マイ・ベイビーズ・フェイス
4. アム・アイ・ザ・セイム・ガール
5. サニー
6. カム・バック・トゥ・ミー
7. メディテイション
8. スウィート・ラヴァー・ノー・モア
9. アナザー・ナイト
10. アイル・トライ・エニシング
11. ルック・オブ・ラヴ
12. スプーキー
13. ジャスト・ア・リトル・ラヴィン
14. サン・オブ・ア・プリーチャー・マン
15. ブラン・ニュー・ミー
16. ドント・フォーゲット・アバウト・ミー
17. マジック・ガーデン
18. クロース・トゥ・ユー
19. タイム・アフター・タイム
20. ディス・ガールズ・イン・ラヴ・ウィズ・ユー
21. イージー・エヴィル
22. ブレイキン・アップ・ア・ハッピー・ホーム
23. アイ・ジャスト・ウォナ・ビー・ゼア
24. ママズ・リトル・ガール
25. ミックスト・アップ・ガール
26. シー・アンド・スカイ
27. リヴ・ヒア・ウィズ・ユー
28. メイク・イット・ウィズ・ユー
29. ユーヴ・ガット・ア・フレンド
The Beatles – Abbey Road Medley
若い頃、私は、ビートルズよりストーンズでした
当時、ビートルズは既に完成されていて、完璧なまでに頂上をひた走ってました。
他のミュージシャンは、すべてビートルズのないもの不足しているもの、違うものを求め、もがいていたのではないでしょうか。
意識しないわけにはいかなかった。
それが真実ではないでしょうか。
モーツァルトやベートーベンと比較されるグループに、解散の噂が流れ1970年に、ポールが脱退宣言をします。
今回紹介しているアルバム「Abbey Road」は、その前年アップルからリリースされ、ビートルズが最後にレコーディングをしたものです。
完璧すぎますね。
もちろん、何回も聴きました。
(カテゴリーは、迷いましたがPopsにしました)
Abbey Road
The Beatles 
曲名リスト
1. Come Together
2. Something
3. Maxwell’s Silver Hammer
4. Oh! Darling
5. Octopus’s Garden
6. I Want You (She’s So Heavy)
7. Here Comes the Sun
8. Because
9. You Never Give Me Your Money
10. Sun King
11. Mean Mr. Mustard
12. Polythene Pam
13. She Came in Through the Bathroom Window
14. Golden Slumbers
15. Carry That Weight
16. End
17. Her Majesty
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