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「I Want to Talk About You」John Coltrane

2009年は、「John Coltrane」から始めます。
5回目の登場で、本サイトで「Nina Simone」につづき、2番目の最多出場です。
今回紹介するアルバムは、プレスティッジ・レコードにおいて、足跡を残した、初期の傑作「Soultrane」です。
1958年2月7日の録音で、演奏メンバーは、レッド・ガーランド(P)、ポール・チェンバース(B)、アート・テイラー(Ds)、そしてコルトレーンです。
このアルバムの前後は、コルトレーンにとって、誰も届かない、高い高い階段を昇り詰めて行く充実した期間だったのではないでしょうか。
1957年発表の「Blue Train」、1958年の本作、1959年の「Giant Steps」と年々、コルトレーンは巨大になってゆくのです。

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lush life – john coltrane

4回目のColtraneの紹介です。

アルバム「Lush Life」です。

ちょっと玄人好みのアルバムでしょうか。

「Lush Life」とは、翻訳ソフトでは「緑豊かな生活、豪勢な人生」等と訳されますが、Lushには「大酒飲み」という意味もあり、このアルバムの「Lush Life」は「酔いどれの人生」、「酒飲み人生」、「お酒と共に」と訳したほうが正解に近いのでしょうか。

私はこの曲を聴くたびに、全身が音に包まれているという感覚に襲われます。

とてもとても柔らかい雲の中で、くつろんでいる気分に浸るのです。

5曲収納されたアルバム全体が、ひとつのまとまりを持っており、それぞれの曲が全てつながっているように感じます。

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John Coltrane – My Favorite Things – 1961

コルトレーンの「My Favorite Things」です。
このアルバムのタイトル曲は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世のミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の挿入歌です。
カルテットとして参加しているミュージシャンは、コルトレーンの他に、マッコイ・タイナー、エルヴィン・ジョーンズという彼にとって最も相性がマッチしているメンバーとなっています。
私が初めて聴いたコルトレーンは、「至上の愛」です。
何度も何度も聴き込んで、ようやく彼の真髄がほんの少しだけ理解している気になっているのですが,このアルバムは違います。
彼の吹くソプラノソックスが、とても聴き入れやすく、すぐにポップな気分に陥ります。
彼の演奏は、うまいとかすごいとか天才的だとかいう言葉ではあらわしにくく、超越した思想理念を別世界にてプレーしているような錯覚を感じます。
「至上の愛」以降、しばらくコルトレーンを避けていた私ですが、最近になり膨大なアルバム(参加アルバムも含む)を、ゆっくりゆっくりひとつずつ聴き始めています。

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Thelonious Monkと、John Coltraneです。
それだけで、聴かないわけにはいかないでしょう。
カーネギーコンサートホールでの録音です。
私の好きな曲は、1曲目の<Monk’s Mood>です。

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