Miles Davis「Walkin'」マイルスの定番曲!
その中のタイトル曲「Walkin'」は、Richard Carpenterの作曲で、Miles Davisにとって、演奏回数からしても定番曲となっています。
Jeff Beck「Beck-Ola」青いリンゴジャケット
私が選ぶBeckのアルバムベスト3は、「Wired」「Blow by Blow」「Beck-Ola」です。
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery
私がよく聴くジャズギターのミュージシャンは、MontgomeryとGrant Greenです。 今回は、Wes Montgomeryのアルバム「The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery」を紹介します。 日本語に直訳すると、「信じられないほどのジャズギターのウェスモンゴメリー」となりますが、「奇跡のギターテクニック-Montgomery」というところでしょうか。 この作品は、Montgomeryの名を世に知らしめた、1960年録音のセカンド・リーダー作です。 ...
Sarah Vaughan「A Lover's Concerto」ジャケットの表情、大好きです!
Ninaのつぎに、登場回数の多い、Sarahですが、今回はアルバム「A Lover's Concerto」を紹介します。
タイトル曲「ラヴァーズ・コンチェルト」は、フジテレビ系ドラマ「不機嫌なジーン」2005年放映の、劇中歌にもなっており、サラの代表曲のひとつです。
John Coltrane「Lush Life」
lush life - john coltrane 4回目のColtraneの紹介です。 アルバム「Lush Life」です。 ちょっと玄人好みのアルバムでしょうか。 「Lush Life」とは、翻訳ソフトでは「緑豊かな生活、豪勢な人生」等と訳されますが、Lushには「大酒飲み」という意味もあり、このアルバムの「Lush Life」は「酔いどれの人生」、「酒飲み人生」、「お酒と共に」と訳したほうが正解に近いのでしょうか。 私はこの曲を聴くたびに、全身が音に包まれているという感覚に襲われます。 とてもとても ...
Peggy Lee「Johnny Guitar」
私の大好きな「Peggy Lee」を紹介します。 彼女は、本名を、ノーマ・デロリス・エグストローム(Norma Deloris Egstrom)といい、1920年5月20日、アメリカのノース・ダコタで生まれました。 ベニー・グッドマンにスカウトされ、彼の楽団の専属歌手になったのが彼女の歌手人生の始まりです。 オーケストラの演奏をバックに、その魅力的で、ハスキーな歌声で人々を魅了したのです。 彼女のヒット・アルバムには、『Black Coffee』『Beauty And The Beat』などがあります。 ...
Keith Jarrett「Death And The Flower」
久しぶりに、Amazonにて購入した、Keith Jarrett「Death And The Flower」を紹介します。 キース・ジャレット(Keith Jarrett、1945年5月8日 - )は、アメリカのジャズ・クラシックピアニストであり、作曲家でもあります。 演奏楽器は、ピアノにとどまらず、ソプラノ・サックス、パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐にわたっています。 私が過去に聴いていた彼のアルバムは、「The Köln Concert」「Standards In Norway」など ...
Rosemary Clooney「Mambo Italiano」
https://youtu.be/44CQbWDDd64 とてもとても古くて良き時代のアメリカ(まったく知りませんが)、そんな光景が彼女の歌を聴いているとまぶたの裏に勝手に浮かんできます。 ローズマリー・クルーニーとのはじめての出会いがいつなのか記憶にありませんが、そんなに古くはないのです。 1928年生まれの、典型的なアメリカ美人である彼女(のちにかなりふくよかになりました)は、1951年に、Come On-A My House「家においでよ」の大ヒットによって一躍スターとなりました。 日本では、江利チ ...