Joe Henderson<Page One>
Joe Hendersonのアルバム<Page One>です。 1曲目の、Blue Bossaの演奏が大好きです。 気持ちよく邪魔にならない音楽と感じています。 ちいさく、ちいさく、音に合わせてつぶやいてしまうのです。 地味で渋めのプレイが、50のわたしには、マッチしています。 ちなみに、5曲目の人力車(jinrikisya)は、どういう意味なのか気になって仕方がありません。 Hendersonは、もう一枚、「Big Band」と名打つアルバムをもっています。 こちらの、「Recordame」という曲も、 ...
Hank Mobley<Dippin'>
Hank Mobleyです。 このアルバム<Dippin'>の中の、Recado Bossa Novaが、大好きです。 日本人で、ボサノバのこのメロディを知らない人はいないと思います。 気持ちが明るくなります。 Hank Mobleyは、<Soul Station>という有名なアルバムもありますが、私はこちらが好きです。
Nina Simone「Soulful Anthology」
このアルバムは、Philips時代の曲を集めたものです。 他には、「The Colpix Years」「The RCA Years」があります。 時代的には、コルピックス→フィリップス→RCAという流れになります。 ジャズボーカルに単純に分類されにくい、ニーナを意識して「ソウルフル」というアルバム名がついたようです。 出典アルバム及び構成として、移籍後第1弾ライブアルバム「Nina Simone In Concert」1964から3曲、ブルース曲がメインの「Broadway-Blues-Ballads」1 ...
井上陽水<傘がない>
https://youtu.be/psVjqEF-de8 以前、拓郎を紹介しましたので、今回は井上陽水のヒット曲<傘がない>です。 1972年の曲です。 出だしからよく意味が分かりません。 わたしが、15のときの唄なのですが、ず〜と変な唄だなと感じていました。 世間では、いろいろ重要な問題が起きていて、いろいろな評論家達が、いろいろなことをわめいているけれど、僕にはいっさい関係ない。 僕にとっていま一番大切なことは、キミに会うことで、キミに会うためには、傘がないことが一番重要な問題なんだ。 私なりに解釈す ...
Lorez Alexandria
ロレツ・アレキサンドリアの、アルバム「Alexandria the Great」を紹介します。 じつは、ほとんど聴いたことがなく、どうして私のiTunesライブラリに、マイレート★★★でアップされているのか、よくわからないのです。 最近記憶力がかなり飛び始めているので、たぶんどこかにCDがあり、以前に取り込んだとは思うのですが、あらためてさきほど聴いてみるとこれがたまらなく良いのです。 聴いていて心地よくなるヴォーカルです。 ちょっと、はまるかもしれません。 私のこのアルバムのおすすめ曲は、ラストの「I' ...
ペギー葉山<学生時代>
この曲の、<図書館のノートとインクの匂い>のフレーズを聴くと、かならず学生時代を想いだすのです。
学生時代に図書館に行った想い出も、インクの匂いの想い出もまったくないのですが、どうして連動しているのかよくわかりません。
Nina Simone<Work Song>
Nina Simoneの、<Nina's Choice>という名前のアルバムです。 誰が、Choiceしたのかわかりませんが、どれもすばらしい唄です。 その中で、私が選ぶのは、Cottom Eyed Joe、Work Song、Forbidden Fruitでしょうか。 とくに、Work Songは、彼女のかすれた土臭い歌声(表現力が乏しくてすみません)にベストマッチではないでしょうか。 日本では、綾戸智絵さんが唄っているようですが、雰囲気が合うと思います。 もともとは、アフリカ系アメリカ民謡の、黒人労働 ...
Southern all stars-勝手にシンドバッド
<Southern all stars> わたしが、18、9のときデビューしたサザンは、瞬く間に、てっぺんまで登りつめ、現在もその地位を保っている数少ないバンドですね。 当時、テレビで歌う桑田佳祐の、ハチャメチャな歌い方が、すごく斬新で、たくさんのファンをつかんでいきました。 <いま何時、そうね、だいたいね>こんな歌詞は、それまでありえなかったものです。 <勝手にシンドバッド> いまも聴くと当時の青春時代がよみがえり、まぶたが熱くなります。 勝手にシンドバッド/CDシングル(12cm)/VICL-36 ...