" />

jazz-vocal..

01. jazz-vocal Nina simone

2019/8/21

Nina Simone「Sinnerman」

今回、最後に、Sinnermanが選曲されているアルバムを紹介します。
「Pastel-Blues-Nina-Simone」です。
彼女が好んだビリー・ホリデイやブルース・ナンバー中心のアルバムです。
Sinnermanは最後の9曲目に入っています。
もう一曲私の好きな曲が、最初に放たれる、鮮烈な“Be My Husband”です。
警官で音楽家だった当時の夫(後に離婚)との共作曲ということです。
粘っこく粘っこく唄っています。

01. jazz-vocal Nina simone

2019/8/15

Nina Simone At Town Hall

7回目のNinaの登場です。 今回は、ライブアルバムです。 このアルバムは、Colpix(コルピックス)時代の2枚目の作品で、1959年9月12日、ニューヨークのTOWN HALLにおけるピアノ弾き語りのライヴです。 彼女にとって、初めての大ホールでのコンサートです。 当時のNinaは、26歳です。 (現在の私の丁度半分の年齢ですね) どうでしょう、この人の心を打つ唄声は。。。 1曲目の、「Black Is The Colour Of My True Love's Hair」から泣けてしまいます。 すばら ...

01. jazz-vocal Blossom Dearie

2019/8/25

Blossom Dearie / Once Upon a Summertime

Blossom Dearie sings "Surry With the Fringe on Top" Blossom Dearieの「Once Upon a Summertime」というアルバムを紹介します。 今回のアルバムで奏でている「We're Together」が、彼女の独特のベビィヴォィスに、とてもマッチしており、気分がとても高揚するのです。 「Blossom Dearie」の「I won't Dance」もとても好きな歌で、アルバムジャケットも、こちらの「ピアノの先生の格好」のほうが、魅力的な ...

01. jazz-vocal Sade

2019/8/25

Sade「Diamond Life」

Sade Live - Smooth Operator また、初めて聴く歌い手さんです。 ちょっといつもなじんでいる女性ヴォーカリストとは、異なっているのですが、「Sade」です。 シャーデー(Sade)は、イギリスのバンドで、女性ボーカルとバックミュージシャンから構成されています。 メンバーは、Sade Adu(シャーデー・アデュ) - 女性ボーカリスト。 Paul Spencer Denman - ベース奏者。 Andrew Hale - キーボード奏者。 Stuart Matthewman - ギタ ...

01. jazz-vocal Sarah Vaughan

2011/10/1

Sarah Vaughan At Mister Kelly's

Sarah Vaughanの、5度目の登場です。
今回は、ライブです。
サラ・ヴォーンがマーキュリー時代に残した作品の中から、1975年シカゴのクラブ「ミスター・ケリーズ」で行なわれたライヴを収録した代表的アルバムです。
参加ミュージシャンは下記で、サラの唄声に贅沢なトリオが伴奏を奏でています。

01. jazz-vocal Sarah Vaughan

2019/8/25

Sarah Vaughan「A Lover's Concerto」

Ninaのつぎに、登場回数の多い、Sarahですが、今回はアルバム「A Lover's Concerto」を紹介します。
タイトル曲「ラヴァーズ・コンチェルト」は、フジテレビ系ドラマ「不機嫌なジーン」2005年放映の、劇中歌にもなっており、サラの代表曲のひとつです。

01. jazz-vocal Peggy Lee

2019/8/25

Peggy Lee「Johnny Guitar」

私の大好きな「Peggy Lee」を紹介します。 彼女は、本名を、ノーマ・デロリス・エグストローム(Norma Deloris Egstrom)といい、1920年5月20日、アメリカのノース・ダコタで生まれました。 ベニー・グッドマンにスカウトされ、彼の楽団の専属歌手になったのが彼女の歌手人生の始まりです。 オーケストラの演奏をバックに、その魅力的で、ハスキーな歌声で人々を魅了したのです。 彼女のヒット・アルバムには、『Black Coffee』『Beauty And The Beat』などがあります。 ...

01. jazz-vocal Nina simone

2018/5/2

Nina Simone「Sings The Blues」

Nina Simoneのアルバム「Sings The Blues」です。 Ninaには、Bluesという呼称が使われている、「The Blues」というもうひとつの名盤もあります。 1曲目と、12曲目を飾るのは「Do I Move You?」です。 ピアノとハーモニカのリズムに乗り、ニーナが叫びます。 5曲目の「My Man's Gone Now」は、私なりの解釈で「私の大切な人が行ってしまった。。」のような、寂しい曲です。 2分半の短い曲ですが,最後の盛り上がりに感動します。 6曲目の「Backlash ...

Copyright© 「移りゆくすべてに」音楽情報 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.