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jazz.. Sonny Rollins

Sonny Rollins「Tenor Madness」

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Sonny Rollins - Tenor Madness

Rollinsの2度目の紹介です。
前回は、超メジャーな、「Saxophone Colossus」でしたが、今回はColtraneとのsessionが有名な、「Tenor Madness」です。
1956, 5/24, Wed.の演奏になります。
演奏者は、John Coltrane (ts), Sonny Rollins (ts),Red Garland (p), Paul Chambers (b), Philly Joe Jones (ds)です。
とてつもないメンバーの勢揃いですね。
ただし、そのなかでColtraneがセッションに加わっているのは、冒頭曲「Tenor Madness」1曲だけです。
この曲のオリジナルはドラマーのケニー・クラーク作です。
ColtraneとRollinsが、この曲を演奏し合っている訳ですが、わたしは、どちらが演奏しているのか、まったくわかりません。
先に吹いているのが「Coltrene」ということで、この時期この時点では「Rollins」の演奏が格段に上ということですが、どうなのでしょうか。
なんども聴けばわかってくるのでしょうが、どうでもよい話に聞こえます。
それより、12分間の演奏が、テナー・サックスの魅力を体一杯に堪能出来るのではないでしょうか。

このアルバムで私が一番好きな曲は、5曲目の、The Most Beautiful Girl In The World(5:28)です。
わたしのつたない訳では「世界中で一番きれいな女性」ですよね。
出だしの優雅なメロディーから、徐々にアップテンポに流れて行く、音の波に溺れてしまいそうです。
いずれにしても、全編通して、Rollinsのワンホーンの魅力に、十分浸れる一枚ではないでしょうか。

Tenor Madness
Sonny Rollins Quartet
Tenor Madness
曲名リスト
1. Tenor Madness
2. When Your Lover Has Gone
3. Paul's Pal
4. My Reverie
5. Most Beautiful Girl in the World

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